花咲く天生(あもう)湿原
2017年6月17日(土)

参加者:15名、リーダー:牧田、T/C:前田

白川郷から更に45分ほど北の山地に入った天生峠、
ここは東山魁夷画伯「山雲」の舞台となったところで、
一帯はブナ、トチ、カツラの巨木の原生林と
ミズバショウ咲く湿原が広がり春には、雪解けと
ともに花の楽園となります。
 

意外と広い駐車場、リーダー牧田のリードで準備体操
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途中から見える北アルプス、髙山側からの山並みです。
この日は晴天で、乗鞍から剱まで大パノラマでした。
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途中の分岐、緑もきれい
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湿原入口、ミズバショウはすでに終わっていました
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青い春リンドウがいっぱい咲いていました
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湿原の中を気持ち良く歩きます
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ツバメオモト
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ラショウモンカズラ
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目的の花、サンカヨウです。この日は数百株の花道でした
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キヌガサソウ
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今回のラスト、カツラの木
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帰り道です。お花も見ることができ楽しいハイキングでした
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中級登山クラブ 八甲田山
6月9日(金)夜発~11日(日)

参加者13名、現地ガイド:牧田、T/C:長澤

あいにくの強風、悪天候のためロープウェイが運休。
コースを変更してのスタートとなりましたが、
現地の牧田ガイド、中級登山クラブ担当の長澤、両者の
好リードで無事終了、お待ちかねの酸ヶ湯温泉の名湯で
疲れを癒すことができました。

雨の中、登山開始
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仙人岱に到着しました
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八甲田大岳を目指します。雪が出てきました
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ガスと風強く最悪のコンディションの中を登ります
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頂上直下で、少し明るくなりましたが
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頂上はこんな感じ
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大岳避難小屋に下山中、晴れ間が出てきて
毛無岱では水芭蕉の群落も
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標高も下がるにつれ雨も上がり、ほっと一息
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さあ、酸ヶ湯に到着
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お風呂は混浴、飲み比べセットもありました。
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静岡から青森、片道12時間のバスの旅でした
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新緑渓谷ハイク 奥入瀬渓谷
2017年6月9日(金)夜発~11日(日)

参加者:3名(中級登山クラブ合同バス)
T/C:前田

あいにくの悪天候の中、奥入瀬渓谷は
泥んこ水溜りの道と化して残念でした。
それでも午後には天候も回復、宿泊の
名湯、酸ヶ湯温泉で疲れを癒しました。

小雨の中、酸ヶ湯インフォメーションセンターで身支度
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酸ヶ湯温泉(秘湯の千人風呂)
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奥入瀬最大の滝
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水溜りの状態のハイクロード
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奥入瀬渓谷、午後には天候回復
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2日間ともなごやかなツアーとなりました。

 

初級登山教室 八ヶ岳・東天狗
2017年6月3日(土)~4日(日)

参加者:12名 リーダー:長澤 T/C:山口

初級登山教室、初めての山小屋泊まりと題して、
北八ヶ岳、麦草峠からスタートし黒百合ヒュッテに宿泊、
二日目は東天狗をめざしました。
八ヶ岳は開山祭ということで、記念バッチのプレゼントと
夜は振る舞い酒をいただき、山小屋泊まりを満喫してきました。

麦草峠をスタート
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白駒池入口でトイレ休憩のあと、白駒池へ
湖畔で早目のランチタイム
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高見石に向けて、苔むしてきれいな森の中を登ります
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高見石、風が冷たく一枚着込んで登ります。
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高見石から中山、中山峠を経由し黒百合フュッテへ
中山の手前、中山から先には残雪があり慎重に歩きました
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黒百合フュッテに到着
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開山祭の記念バッチをいただきました
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二日目、外の気温はマイナス3度
準備体操をしてからスタート
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中山峠から天狗岳(東天狗)を目指します
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ここにも残雪が
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天狗の奥庭分岐、東天狗はもう少し
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全員、東天狗登頂成功!
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絶景が広がります!
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下山は残雪を避け、天狗の奥庭へ
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宿泊した黒百合フュッテ
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ヒュッテ近くの雪を下ります
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黒百合平から渋の湯へ下山、
とにかく良い天気!
初級登山教室なので山小屋が初めての方もいましたが、
ひまわりツアー初参加の方、いつも参加している方、
みなさん仲良く会話もはずみ、とても楽しい山行になりました。

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美濃の名山 恵那山(百名山)
2017年5月3日(水・祝)~5月4日(木・祝)

参加者:16名 リーダー:長澤 サブ:牧田

恵那山は長野県阿智村と岐阜県中津川市にまたがる
木曽山脈(中央アルプス)の最南端の標高2,191mの山で、
日本百名山、新・花の百名山に選定されています。
今回は広河原ルートから登りました。

一日目の宿泊先、しらさぎ荘のある「おおぐて湖」
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花桃の里、満開の美しさに感動
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登山口ゲート、きれいなトイレもあります
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広河原登山口
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登山道途中、可憐なイワウツワの花が
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山頂付近は残雪が多いが、展望が素晴らしい
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恵那山山頂、まだ雪が深い
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山頂避難小屋、近くにトイレがあります。裏の岩場は展望が良い
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山頂の奥、一宮神社の展望台。御嶽山がよく見えます
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この花みつけた!
戸隠古道と妙高夢見平湿原、妙高つばめ温泉
2017年5月10日(水)~11日(木)

参加者:15名 T/C:田中、前田

今回の花は、早春の「ミズバショウ、カタクリ、リュウキンカ」です。
雪解けとともに続々と芽吹く草花は、探訪する季節の変化で
毎年一定ではないところがおもしろいですね。

妙高夢見平、今年は一面の雪で歩けませんでした。残念…
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駐車場近くのミズバショウの池
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雑木林の中にはたくさんのカタクリ
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アズマイチゲに歓声です
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キクザキイチゲ
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ついでの苗名の滝、水量たっぷり
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代替えの妙高いもり池
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妙高つばめ温泉「花文」の夕食、
根まがり竹たっぷりのみそ汁、山菜の天ぷら
イワナの塩焼き、他…たくさん
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戸隠、鏡池
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戸隠古道
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ニリンソウ
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次回、6月のこの花みつけた!蔵王は満席となっております。
6月以降のこの花みつけた!シリーズもお早目のお申込みください。

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中級登山クラブ・春の丹沢紀行
2017年4月29日(土)~30日(日)

参加者:16名 リーダー:長澤正憲 T/C:山口

今シーズン初回の中級登山クラブ企画、春の丹沢紀行。
1日目午後から雷雨の予報もあり心配しましたが、
風は強いものの、快晴のなか気持ちの良い山行を楽しみました。

富士見公衆トイレの前でバスを降り準備運動
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登山口
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マムシグサ、仲良く並ぶと可愛らしく見えます
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ゆっくりペースで塔ノ岳を目指します
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ニノ塔から三ノ塔へ
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三ノ塔に到着、ここでランチタイム
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良く整備された登山道
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アセビとサクラの花のコラボ
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烏尾山に到着
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塔ノ岳までもう少し
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眼下に素晴らしい景色が広がります
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翌朝30日の日の出
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宿泊した尊仏山荘
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朝日に照らされ美しい景色
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朝の準備体操
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寄へ向けて下山開始
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鍋割山に到着、名物鍋焼きうどん
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くぬぎ山に到着
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ここからの景色も美しい
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新緑が眩しい
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寄までもう少し
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可愛らしい八重桜が咲いていました
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中級登山クラブシーズン初回のこの企画、
参加した皆様のおかげで楽しい山行となりました。
あちらこちらから聞こえる楽しそうな話し声、笑い声
同行しました長澤、山口も充実した二日間となりました。
ありがとうございました。

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初級登山教室
金峰山古道・御嶽道と羅漢寺山(弥三郎岳)
2017年4月22日(土)

参加者:23名 講師・リーダー:長澤正憲 T/C:山口

御岳昇仙峡の西に連なる尾根に沿って、大昔の信仰の道
御嶽道が通っていました。現在(昇仙峡)のパノラマ台と呼ばれる
八王子山を通過して、その奥に鎮座する金桜神社、さらに山宮である
金峰山をめざしてこの信仰の山道を
たどりました。
現在は金桜神社から先、金峰山までは道が途絶え行くことは出来ません。
今回の登山教室では、甲斐市にある定説寺から金桜神社まで御嶽道を
歩きました。

スタート地点の定説寺、駐車場をお借りして準備体操
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定説寺をスタートし、しばらく舗装された林道が続きます
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林道脇にたくさんのイカリソウが咲いていました
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林道が終わり少し山道に入った千田でランチタイム
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歩きやすい登山道が続きます
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白砂山からの景色を楽しみます
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ツツジもきれいに咲いていました
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羅漢寺山(弥三郎岳)までもう少し
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頂上へ
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パノラマ台をあとにし金桜神社へ林道を下ります
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金桜神社の鳥居、見事な桜がお出迎えしてくれました
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最後の難関、石段を登りゴールです
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石段の途中の桜、ここもきれいです
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天気が良ければ富士山や南アルプスの絶景を楽しむことが
できるのですが、今回は雲が多く残念ながら見えませんでした。
それでも頂上周辺は変化に富んだ山容で、皆さん楽しみながら
歩いていただきました。
イカリソウや桜の花にも目を楽しませてもらいました。

次回、登山教室は「四方津アルプス御前山」です。
残席わずかです。お早目にお申込み下さい。

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花名山 六万騎山(新潟県)
2017年4月18日(火)~19日(水)1泊2日

参加者:10名 T/C:前田、田中
宿泊:新潟 大湯温泉 村上屋旅館

早春の花の山を企画しましたが、天候が不順で
当日の朝まで、曇~雨の予報が続き心配しましたが、
なんとか六万騎山は雨に降られずすみました。
登山口(といっても誰にでも行ける3星軽ハイクです)
から、カタクリ大群生。周遊ルートの下山では、
たくさんのショウジョウバカマ、イワウチワがお出迎え
雪割草は今回見ることが出来ませんでしたが、
参加者一同、満足の花コースでした。

登山口にて田中久子の準備体操です。
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ここから登ります(田中久子)
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入口の地蔵堂
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次々と咲いているカタクリを登山道で観察中
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全山カタクリ
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頂上辺りからの平野展望、山以外には雪もありません。
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可愛いイワウチワ
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下山口です
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村上屋旅館の暖かい薪ストーブ
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2日目の、美しい美人林
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山をうめ尽くす花々に皆さん満足の2日間でした。

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この花みつけた!梅花かおる山の辺の道
2017年3月15日(水)~16日(木)

参加者:20名 T/C:田中、前田

奈良盆地の東に連なる美しい青垣の山裾を縫うように
続く山の辺の道。今も万葉集ゆかりの地や伝説がのこる
日本最古の古道を歩きました。

山の辺の道、スタート地点の石上神宮で準備体操
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案内板でコースを確認して出発
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峠の茶屋、名物はヘルシーな古代食の粟餅
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所々に無人販売が
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要所要所にある案内の道標
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1日目は、ここ長岳寺まで
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道端に顔を出したつくしんぼ
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梅の花咲く山の辺の道
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時にはきれいな林の中を歩きます。
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日本最古の神社の一つである大神神社を参拝
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山の辺の道ゴール地点 海石榴市の大和川のほとりに建つ「仏教伝来之地碑」
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邪馬台国の女王 卑弥呼の墓ではないかと言われている箸墓古墳を見学
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みなさんお疲れ様でした。
これから花のシーズン到来です。
また季節の花を探しに出かけましょう。

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登山基礎講座
日本平へ春を探しに!ワンデーハイク
2017年3月22日(水)

参加者:15名 講師:長澤正憲 スタッフ:前田、山口

昨年から開催している登山基礎講座(机上講座)、
今回は、春のフィールドへ出ての実践野外講座です。

天皇原公園で準備運動をしスタート
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草薙神社に到着
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富士山と茶畑、ここから山道になります。
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静岡と清水の市街地に挟まれた場所とは思えない
自然がいっぱいのコースです。
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日本平に到着、清水港と富士山がきれいに見えます。
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下山は平澤観音へ
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途中に深い切通しがあります。
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平澤観音に到着、ここから県立美術館へ向かいます。
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歩きながら歩き方、登山ツアーについて、持ち物など
説明しながら日本平を歩きました。
春をむかえハイキングや登山に良い季節がやってきました。
これから山歩きをやってみようとお考えの方、
ぜひ、登山基礎講座、初級登山教室から始めてみませんか。
一緒に楽しく歩きましょう!

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第2回地図読み教室 長者ヶ岳・天子ヶ岳
2017年3月18日(土)

参加者:11名 講師:長澤正憲 T/C:山口

2月の高尾山に引き続き2回目の地図読み教室。
今回は富士宮市の長者ヶ岳、天子ヶ岳を縦走しました。

スタートは田貫湖キャンプ場北側サイト
ここで現在地と進む方向を確認、設問を解きながら
進みます。
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キャンプサイトの横を登ります。
日差しが暖かです。
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途中、課題を解きながらコンパスの使い方を学びます。
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富士山と田貫湖がきれいに見えます。
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先日の雪が残っています。
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長者ヶ岳山頂に到着
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お弁当を食べた後、天子ヶ岳に向け歩きます。
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天子ヶ岳山頂に到着
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ここでも地図読みの復習
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佐折へ下山開始、けっこう長い下りが続きます。
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雪が残っていたので心配しましたが、アイゼンも必要なく歩くことが出来ました。
地図読み教室2回目の参加の方、初めて地図読み教室に参加した方、
皆さん実際に地図と磁石を使い歩いたことで、理解が深まったようです。

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上高地スノーシューハイク
2017年3月11日(土)

参加者14名  リーダー:長澤 T/C:山口

穂高の絶景をもとめ、スノーシューを装着し上高地へ!
でも3月のこの時期としては雪は少なめでしょうか?
スノーシューの出番は大正池に近づいてからでした。
しかし、天候は抜群!白銀の世界に山と空と池のブルーが
引き立ちます。

釜トンネルでバスを降りスタートです。
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ヘッドランプの光を頼りに進みます。
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トンネルの出口がやっと見えてきました。
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トンネルを出たらまたトンネル(上高地トンネル)が…
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トンネルを抜けるとそこは白銀の世界
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ここからスノーシューを装着し歩きます。
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白とブルーのコントラストが素晴らしい!
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雪原の中へ
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雪の中を楽しみます。
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帰り道に見た焼岳
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トンネルの向うがゴールです。3時間があっという間でした。
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天候に恵まれ、気持ちの良いスノーハイクが楽しめました。
参加した皆さんからも、「もっと雪の中を楽しみたかった」と
惜しむ声が…ぜひ来シーズンは1泊で雪を楽しむ企画考えたいと思います。
ご期待ください!

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初級登山教室 鎌倉アルプス・天園コース
2017年3月5日(日)

参加者:19名  講師:長澤正憲 T/C:山口

鎌倉は海と山に囲まれた地形で、北部の山の尾根を中心に
ハイキングコースが整備されています。その中で最も距離が
長いのが「鎌倉アルプス」とも呼ばれている
「天園(てんえん)ハイキングコース」です。
今回の初級登山教室では、鎌倉宮から建長寺まで歩きました。

スタート地点の鎌倉宮、お参りを済ませて歩き出します。
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瑞泉寺へ、ちょっと寄り道
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梅はもう終わり…フクジュソウが可愛らしく咲いていました。
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いよいよ登山開始
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気持ちの良い木漏れ日の道
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みはらしの良いところまで登ってきました。
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ここが横浜市の最高地点
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こちらが鎌倉市の最高地点、大平山。みんなで景色を楽しみます。
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建長寺に向けてさらに進みます。
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眼下に建長寺が見えてきました。
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半僧坊の天狗
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建長寺を拝観しながらゴール
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とても暖かな一日、春を感じながら鎌倉アルプスを歩くことができました。

次回、初級登山教室は4月22日(土)金峰山古道・羅漢寺山です。
お申込みお待ちしております。

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もう一つの熊野古道・筏師の道と北山川大蛇行 龍穴を望む
第一回、2017年2月20日(月)~21日(火)
参加者:11名
第二回、2017年2月26日(日)~27日(月)参加者:16名
現地ガイド:嶋津観光協会 平野皓大、T/C:山口貴司

北山川流域でむかし木を切り出し筏にして運んでいた筏師が
下流から歩いて帰った道「筏師の道」をたどり歩きました。
1日目は、奈良県の瀞峡をスタート、和歌山、三重の3県を
またぎながら、宿泊の入鹿温泉ホテル瀞流荘までの約7kmを
歩き、2日目は瀞流荘から嶋津の森を歩き、そのあと
パワースポット龍穴を望む絶景ポイントまで急坂を登りました。


第一回の1日目はあいにく雨の中スタート
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平野ガイドの説明を聞きスタート(第二回)
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河原へ下り、創業100年になる瀞ホテルを眺めます
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瀞峡の美しい景色と瀞ホテル(今は週末喫茶店として営業中)
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雨の山彦橋、新しい吊橋ですがけっこう揺れます(第一回)
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ここから筏師の道を歩きます(第二回)DSCN0192.jpg

木を山から切り出した頃の説明を聞きます
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整備された歩きやすい道が続きます
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明日歩く絶景ポイントは…あの辺り
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宿泊する入鹿温泉ホテル瀞流荘
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2日目、いよいよ嶋津の森から絶景ポイントへ
第一回は風が強く強烈な寒さの中、ホテルをスタート
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北山川の河原に下りて嶋津の森に向かいます
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こんなところに化石が!?
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嶋津の森の巨木
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嶋津の森の中を観察
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さだまさしさんがコンサートを行ったステージ
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嶋津観光協会の会長と副会長にご挨拶
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いよいよ絶景ポイントに向けてスタート
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けっこう急坂です
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昨日泊まった瀞流荘、丸山千枚田も見えます
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50年前の写真が、現在と見比べると…木が大きく見晴は良くありません
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やっと絶景ポイントに!まるでUFOのような木津呂の景色に感激!
思っていた以上に急な山道、達成感が増します
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今回は筏師の道の一部を歩きながら木津呂の絶景を楽しみましたが、
「せっかくだから筏師の道を下流から歩いてみたい」
「筏に乗って下ってみたい」
「ジェット船にも乗ってみたい」
「熊野古道を歩く企画も続けて欲しい」
などなど、多くの声をいただきました。
今後も新企画をお楽しみに!

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第1回中級地図読み教室 高尾山
2017年2月5日(日)

参加者:11名 リーダー:長澤正憲 T/C:山口

登山基礎講座で行った机上講座、地図読みと
磁石の使い方を、実際のフィールドへ出て行ってみようと
企画した地図読み教室、地図と磁石片手に高尾山へ行ってきました。

地図と磁石を持って現在地を確認
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高尾山に向けて駐車場をスタート
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これから進む方向に合わせて
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課題を解きながら進みます
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1号路を歩きここから4号路へ、進む方向を確認
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4号路の吊橋
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山頂はもうすぐです
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山頂に到着、午後から雨の天気予報、山頂も空いています
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山頂でお昼を食べていたら雪が舞ってきました。
稲荷山コースを下山予定でしたが1号路へ変更
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薬王院に着いた頃には雪から雨に
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幸い強い雨に降られることなく下山することが出来ました。
次回の地図読み教室は、3月18日(日)長者ヶ岳です。

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初級登山教室 真城峠から金冠山
2017年2月4日(土)

参加者:14名 リーダー:長澤正憲 T/C:山口

今年の第1回目の初級登山教室は金冠山です。
真城峠から金冠山へと登るこのコースは、交通の便もなく
峠からのピストンとなるため、人の少ない静かなコースです。
ひまわりツアーでは、真城峠でバスを降り歩きはじめ、
ゴール地点のだるま山レストハウスへバスを回送するので、
ピストンで戻ることなく歩くことが出来ます。

登山教室1回目ということで、
沼津の千本浜公園に立ち寄り軽く散策
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長澤さんの登山道具を見てみます
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お昼は沼津市西浦にある「貝殻亭」でカサゴの唐揚げ定食をいただき、
真城峠へ、ここで準備体操
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途中の登山道、あまり人は歩いていません。
そのかわりイノシシの跡がたくさん
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奥山を越えると明るい景色が広がります
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山頂からの絶景
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下りの歩き方をレクチャー
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初級登山教室、第2回目は鎌倉アルプス、3月5日(日)です

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湖西連峰縦走 本坂峠~緯毛湿原へ
2017年1月28日(土)

参加者:12名 T/C:牧田

湖西連峰縦走、約6時間の山旅です。
快晴の素晴らしいスタート。風はまだかなり冷たい。
最初の展望は富士見岩、空気が澄んでいて良く見える。
富士山、浜名湖、南アルプスの、絶景スポットだ。
昼食タイムは大知波峠廃寺跡地だ。かわいい地蔵さんが沢山鎮座している。
アップダウンが多くロングコースだが、歩きやすい登山道、
そして天気にも恵まれ、素晴らしいツアーを皆さん満喫しました。
 
いよいよ、本坂峠よりスタート。
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標高416mの大きな富士見岩。
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富士見岩からの美しい富士山。
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大知波峠廃寺跡にて昼食タイム。
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展望が素晴らしい大知波峠。かわいい地蔵さんが浜名湖を眺めています。
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ようやく半分の多米峠(ためとうげ)到着。
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神石山、湖西の展望が素晴らしい。
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二川TV中継所、ここから葦毛湿原に下る。
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展望がよい二川TV中継所。
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静かな葦毛湿原。
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駐車場に到着、お疲れ様でした。
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乗鞍高原、一の瀬園地スノーシューハイク
2017年1月23日(月)

参加者:23名 T/C:吉川、山口
現地ガイド:リトルピークス・関谷ガイド、谷口ガイド

三度、大寒波が到来する中、乗鞍高原へ
一の瀬園地を中心にスノーシューを楽しんできました。
壮大な乗鞍岳を見ることは出来ませんでしたが、
その分上質のパウダースノーを体験できました。

休暇村までバスで移動、駐車場でストレッチ
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スノーシューを装着し準備万端
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A、B 二つのグループに分かれてスタートです。
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ふかふかモフモフの雪のベッドにゴロン
起き上がるのが大変!
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森の成り立ちの説明を聞き、凍った牛留の池の上を歩きます。
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珍百景に認定された木
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急坂を軽快!?に駆け下ります。
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時にはこんなことも
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凍結する善五郎の滝
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アイスクライミングをするグループもいました。
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林の中を思うままに、下りは軽快に
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Aグループの皆さんは最後の急斜面でソリ遊びも楽しみました。

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法多山・初詣ハイク
(登山基礎講座・ひまわりツアー)
2017年1月15日(日)

参加者20名 スタッフ:長澤、前田、山口

今シーズン最大の寒波が到来、静岡市内でも
雪が舞う寒さの中、大勢の皆様にお集まりいただきました。

JR愛野駅に9:15集合
袋井在住の長澤さんからコースの説明を聞きます。
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エコパに向けて出発!
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小笠山総合運動公園、スタジアム前に到着
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ここから、みはらしの丘を目指します。なんと渡渉が!?
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けっこう急な登り坂
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みはらしの丘に到着、展望台からは南アルプスと富士山が見えます。
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エコパの丘に到着
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エコパスタジアムが正面に見えます。
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ビオトープを過ぎ、さらに進みます。
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途中には、こんなに狭いところも
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さらに進むと小笠山につながりますが、今回はここから法多山へ下ります。
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法多山までもう少し
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法多山に到着
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今回は、ここで一旦解散。
それぞれ、厄除け団子を食べたり、持ってきたお弁当を食べたり…

お疲れ様でした。


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晩秋の雲取山
2016年11月19日~20日
参加者:19名 リーダー:長澤 T/C:山口

雲取山は、東京都・埼玉県・山梨県の境界にある
標高 2,017.09m の山。 秩父多摩甲斐国立公園の
代表的な山の一つで、日本百名山に選ば れています。

1日目、三峯神社からスタートです。
心配していた雨は、小降りになりましたが、ガスの中の歩き出しです。
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落ち葉の道を気持ちよく歩きます。
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地蔵峠までの登り道
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地蔵峠
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雲海がきれいです。
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2日目、昨日とは一転、快晴の朝を向えました。

みんなで、日の出を待ちます。
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雲取山に向けて登ります。
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雲取山頂上、来年は2017年記念撮影する人でいっぱいです。
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気持ちの良い天候の中、鴨沢へ下山開始です。
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富士山もきれいに見えます。
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ゆるやかな下り道
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まわりの紅葉もきれいです。
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晩秋の雲取山を満喫することができました。

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この秋みつけた!
奈良正倉院展と
関西一の紅葉渓谷・みたらい渓谷ハイキング(洞川温泉)

2016年11月7日(月)~8日(火)

参加者:16名 T/C:田中久子、前田愼次

1日目は、正倉院展がポイントでしたが、思いのほか早目に
奈良到着で、余裕ができました。その分自由行動ですが、
興福寺(北円堂の特別開扉)、東大寺大仏さん、さらには
二月堂、三月堂まで足をの伸ばした方と、充実した半日でした。
宿泊は大峯山、修験道の宿「行者の宿・角甚」で、温泉も含めて
好評の宿です。

2日目、一番の目的、みたらい渓谷の紅葉ハイク。
シーズンで、大勢のハイカーが来ていました。
ラストはついでに訪れた壺阪寺、お里沢市の物語も有名ですが、
随分と大きな境内は、時間が足りない位でした。


東大寺(南大門)です。なつかしいですね
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正倉院展(奈良国立博物館)
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洞川温泉、行者の宿角甚の正面風景
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玄関先、フロント周り
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夕食のお料理(スタッフの皆さん準備中)
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2日目
みたらい渓谷の奥景色
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つり橋を渡ります
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橋からの紅葉
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美しいコバルトブルーの渓谷と滝
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圧巻の渓谷
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真っ赤に紅葉した葉っぱです
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後半は比較的なだらかな道
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壺阪寺(西国33ヶ寺の札所です)
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この花(秋)見つけたシーリーズ
12月12日(月)は
須崎美勝縦走ハイキング
豪快漁師料理いけんだ煮味噌鍋と
日本一の総檜千人風呂・金谷旅館で日帰り入浴
です。

お申し込みお待ちしています。

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東海自然歩道セレクト・岩古谷山コース
2016年11月2日(水)

参加者:13名 リーダー:牧田誠 T/C:前田愼次

岩古谷山は、岩質の硬い石英安山岩特有の険しい山容をしています。
約2000万年前に火山が噴火し、その溶岩でできた山です。
山頂付近は東海自然歩道の三大難所のひとつに数えられ
人気のコースとなっています。
 
登山口(和市)
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さあ出発です
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急降下の木の階段
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一転して登りの難所
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途中の大展望地
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平山 明神山(2017年に企画します)
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こちらはいつもの乳岩の明神山
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岩古谷山頂上南側の展望台
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ミヤマキシミの赤い実
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アップダウンが登頂後10回以上に及びましたが一同元気・・・
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下山口のお地蔵さん、ありがとう
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帰り途中の地元の酒屋さん
牧田さんの口利きで試飲が出来ました
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タフなガイド、牧田です
2017年も楽しく頑張ります!
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この秋みつけた!鬼無里、手付かずのブナ林とキノコ狩り
2016年10月17日(月)~18日(火)
参加者:18名 T/C:田中久子、前田愼次

1日目は、鬼無里の歴史探訪です。
現地のボランティアガイドさん(元校長先生とか)の
丁寧な説明で一同すっかり鬼無里村の「通」となりました。

2日目は目的のブナの森と、キノコ名人「室賀のおじさん」の
案内による、森の恵み探訪です。成果はありましたでしょうか?
※宿泊は室賀さんの民宿「室賀荘」とても良かったですね!

現地ガイド中村さんのご挨拶から始まりました
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田中さんも神妙な様子で話に聞き入ります
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村の中に入ります
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民家のおもしろい風景
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加茂神社の奏納舞台
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村の風景
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寺の境内に可愛い花・・・コルチカム(イヌサフラン)
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鬼女「紅葉」の墓(行年33歳)
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民宿に入る前に立ち寄った温泉「森林囃子(もくもくばやし)」
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今夜のお泊りは「室賀荘」、ご夫婦と娘さんのお手伝いでした。
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2日目
神秘的な山里の朝
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「鬼無里」奥裾花渓谷の入口、紅葉は少しずつ
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山並み
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奥に入るにつれ、どんどん紅葉はすすみ
お天気も味方してラッキーでした
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キノコを探しながらの楽しいハイキング
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クリダケ・・・とのこと?
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キノコ名人の室賀さんも楽しそうです
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トチノキの巨木
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樹上のキノコを見上げているところ
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テングダケ
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キノコの品評会・・・楽しい
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室賀さんを真ん中に、田中、前田のスリーショット
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この花(秋)見つけたシーリーズ
12月12日(月)は
須崎美勝縦走ハイキング
豪快漁師料理いけんだ煮味噌鍋と
日本一の総檜千人風呂・金谷旅館で日帰り入浴
です。

お申し込みお待ちしています。

百名山 秋の雨飾山と錦の鎌池
2016年10月22日(土)~23日(日)

参加者:11名 リーダー:牧田 T/C:吉川

1日目は鎌池の周遊ハイク。
駐車場はほぼ満杯、天気は曇り空の中でしたが
紅葉は見頃でした。

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鎌池の横に鉈池(なたいけ)があり、
小さいけど水はとてもきれい
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小さな小島もあります
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2日目、5:50に出発

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雨飾山までは急なのぼりが続きます
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イワカガミの葉がとても大きかったです。
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荒菅沢へ下る時の紅葉は、今回一番きれいでした
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沢からまた急登、はしご、岩場があります。
途中、霧雨から雨になり、山頂での視界は望めず
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雨飾温泉へ下山
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標高1500mあたりの紅葉はきれいでした

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マスタークラス 能郷白山
2016年10月22日(土)
参加者:20名 リーダー:長澤 T/C:山口

能郷白山、岐阜県と福井県にまたがり両白山地に属する標高1617mの山。
深田久弥氏は日本百名山選定の際に荒島岳と能郷白山との二つから荒島岳を選び、
能郷白山は深田クラブにより日本二百名山に選定されています。
今回は、温見峠から頂上を目指します。

温見峠に到着、岐阜県と福井県の県境です。
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登山道整備と登山支援をしているグループ、本巣山人連絡協議会の方が、
軽トラの峠の茶屋を開いていました。
お昼を食べていると、地元で採れた柿を振る舞っていただき美味しくいただきました。
簡易トイレもあり助かります。
バッチを記念に購入し、少しばかりですが活動に協力しました。
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紅葉した木々の中を気持ち良く歩きます
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少し歩くと急登が現れます
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1/4の標識が・・・
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まだまだ急登が続きます
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頂上まで1/2
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少し緩やかになってきました
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温見断層?の溝だそうです
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こんな標識も
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足元と頭上に注意して
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頂上までもう少し、でもガスが出てきました
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頂上に到着しましたが、もう少し足を延して能郷白山神社奥宮へ
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能郷白山神社奥宮に到着、でも風が冷たく早々に退散。展望もなく残念
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頂上にもどり小休止
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下山開始、ガスの切れ間から紅葉が
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下山も急で大変です
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温見峠はもう少し
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皆さんお疲れ様でした。

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初級登山教室 那須三本槍岳と三斗小屋温泉
2016年10月16日(日)~17日(月)

参加者:13名、 リーダー:長澤、T/C:山口

2時間以上歩かなければたどり着けない三斗小屋温泉煙草屋旅館に宿泊、
2日目は三本槍岳を目指し北温泉に下山します。
紅葉も最盛期、温泉好きにもたまらいコースです。

1日目
那須ロープウェイからスタートの予定でしたが、
紅葉目当てのマイカーで渋滞、大丸温泉駐車場でバスを降り
ロープウェイ駅を目指します。

ロープウェイ山麓駅からの景色
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ロープウェイの中から
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山頂駅で準備をととのえスタート
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先ずは茶臼岳を目指します
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強風で歩くのが大変でした
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茶臼岳山頂に到着
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三斗小屋温泉目指し進みます
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明日歩くコースも良く見えています
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三斗小屋温泉まではゆるやかで歩きやすい道、木漏れ日の中を気持ちよく歩きます
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三斗小屋温泉に到着、今日の宿泊は煙草屋旅館です
露天風呂に内湯、それぞれ温泉を堪能してきました
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2日目
夜の風雨もおさまり、小雨の中出発の準備です
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煙草屋旅館を後に三本槍岳を目指します
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雨も上がり時折霧も晴れきれいな景色が現れます
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温泉が湧き出しています
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紅葉もきれいです
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振り返るとこんな景色が広がっています
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隠居倉の先、ガスで視界が遮られます
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清水平の木道
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三本槍岳頂上、風が強く早々に引き返します
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北温泉に向かう中の大倉尾根
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きれいな紅葉です
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ブナ林の紅葉も美しい
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映画「テルマエ・ロマエ」に登場した北温泉の露天風呂と宿
今回は通るだけです
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1日目は晴天でしたが強風、
2日目は幸い雨ではありませんでしたがガスの中、
それでも宿泊した三斗温泉煙草屋旅館の露天風呂、
時折現れる絶景の紅葉、強風でしたが全員三本槍岳まで登頂と
楽しい山行となりました。
お疲れ様でした!

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百名山 巻機山
2016年10月1日(土)~2日(日)
参加者:13名 リーダー:牧田 T/C:吉川

1日目
谷川岳ロープウェイ乗場でバスを下車
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一の倉沢までミニバスで行くこともできます
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新道を森林浴
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2日目
早朝、小雨の中出発。前半ブナの森歩き
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木々の紅葉も・・・
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巻機山のシンボル天狗岩がわずかに
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ツルリンドウの花と実
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巻機山の最高点
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100座達成の方が・・・幸せ気分をわけていただく
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下山開始直前に雲が切れ、青空と紅葉
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登りの時にはまったく見えなかった紅葉と
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天狗岩
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天狗岩、タクビ沢、割引岳(ワレメキダケ)
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木漏れ日のブナ林
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皆さんは百名山の100座目はどこの山にしますか?
横断幕を作って多くの方とお祝いしたいですね

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この秋みつけた!紅葉の立山と天狗平山荘
2016年9月28日(水)~29日(木)

参加者:27名 T/C:田中久子、前田愼次

秋雨前線の停滞による雨の予想となり
ちょっと残念な気分で出発です。

評判の室堂方面、紅葉ハイクの期待が一杯ですが・・・
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やはり雨・・・室堂のターミナルビルの中、次々と訪れる
雨装備のハイカー達も皆残念、お土産買いに走っています。
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明るい天狗平山荘の朝食風景、挨拶する田中久子さん
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2日目、雨の中ではありますが、天狗平から室堂まで歩きます
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けっこう紅葉してはいますが、天候が残念です
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夜はもっと降っていた様で、増水しています
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先頭の田中も安全にリードし進みます
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判りにくい写真ですが、時々現れるライチョウを撮っています
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突然、雨量規制で桂平、美女平間が通行止めに。
バスのみパトロールの先導で下り、私たちは美女平から
ケーブルカーに乗り換え下山
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今回は称名の滝も通行止めで行くことができませんでした。
次回は夏の花の立山で挽回したいですね

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熊野古道・伊勢路 八鬼山越えと、日本一の清流 銚子川
2016年9月25日(日)~26日(月)
参加者A(八鬼山越え):13名 B(馬越峠):10名
T/C:牧田誠、前田愼次

1日目は、奇跡の川と云われる銚子川渓谷ハイキング

まずは牧田のリードでウォーミングアップ
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熊野古道語り部ガイドのリードで3時間の清流探訪
沿道の植物の解説もありおもしろい
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銚子川の清流に直接触れてみる
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しばらく雨続きでしたが、透明感はかなりです
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ナンバンギセル
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上流の魚飛渓谷の景色です
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休憩と清水のひと時
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2日目、伊勢路一の美しさと云われる馬越の石畳古道
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語り部ガイドの大川さんと記念撮影(昨年もガイドしていただいた方です)
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※Aコースの様子は改めてアップします。

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平成28年度 南アルプス高山植物保護セミナー開催

いよいよ平成28年度の高山植物保護セミナーも最終回を向えます。
今回は県立清水東高等学校の山岳部の皆さん11名が参加してくれました。

1日目
最終回も雨の中のスタート、千枚小屋に向かう途中、横澤教授の解説を

聞きながらの移動です。

千枚小屋到着後、月光荘にて樹木や植物について学びました。
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2日目
前日の天候がうそのよう、美しい日の出が見えました。
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今回は千枚小屋周辺の防鹿柵の養生撤去作業です。
説明を聞き早速作業に取り掛かります。
初めてとは思えない手際の良さで、作業もはかどります。
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千枚小屋裏の植生調査、秋で花が少ないので判別に苦労しました
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千枚岳に向け、秋の気配を感じながらの登山です
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風衝地での植物解説を横澤教授から聞き、いよいよ頂上へ
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穏やかな山頂でひと休み
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もう少しのんびりしたいところでしたが、山頂をあとに
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3回を通じ、高山植物保護セミナーに同行させていただきました。
参加した皆さんが中心となり、自然の大切さを次の世代に伝えてくれる
ことでしょう。若い力のたくましさを感じたセミナーでした。
また、どこかの山で出会った時には声を掛けて下さいね。

 

平成28年度 南アルプス高山植物保護セミナー開催

第二回目は8月18日~19日、台風を避け日程変更と
なりました。
今回は県立静岡高等学校の山岳部の皆さん8名が参加してくれました。

林道終点をスタートし樹林帯を観察。
まだ雨は降っていません。
今回も静岡大学の増澤教授を講師に迎え学びます。
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千枚小屋に向かう途中のトリカブト
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この後雨が強くなり千枚小屋周辺の植物観察は、月光荘の中での
座学に変更となりました。

2日目、前日の雨が嘘のよう、千枚小屋周辺の植生調査開始です。
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千枚岳へ向けて千枚小屋を出発です。
途中の植生について増澤教授の解説を聞きながらの登山です。
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千枚岳下の風衝地での植生調査
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植生調査を終え千枚岳山頂へ
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山頂の先にはキレイな花がいっぱいでした
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下山前にはガスもなくなり、きれいな景色も楽しみました
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皆さんお疲れ様でした。

 

平成28年度 南アルプス高山植物保護セミナー開催

7月、8月、9月の3回に分けて、静岡市内の高校生を対象に
南アルプス高山植物保護セミナーが開かれました。
クローバートラベルからはスタッフとして、長澤、山口の2名が
同行してきました。

第一回目、7月25日~26日は県立静岡東高等学校の登山部の
皆さん5名が参加してくれました。

千枚小屋に向かう登山道の途中で、静岡大学理学部の
増澤武弘教授から、森林植生を解説していただきます。
シラビソやトウヒの特徴や見分け方、みんな真剣に聞いています。
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千枚小屋に到着後、周辺の植物を観察
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2日目の朝、富士山が姿を見せてくれました。
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千枚小屋裏の防鹿柵の前で植生調査を開始です。
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千枚岳に向けて出発、途中のダケカンバ、ハイマツなど
植生について学びます。
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千枚岳下の風衝地での植生調査は、風雨が強くなり大変でした。
いよいよ千枚岳山頂です。
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雨の中の登山となりましたが、無事山頂にも到着。
静岡東高校の登山部の皆さんは一年生の参加が多く
これからの活躍が楽しみです。

東海自然歩道セレクト 鞍掛山
2016年9月28日(水)

参加者:19名 リーダー:牧田 T/C:吉川

仏坂峠~鞍掛山~四谷千枚田へのコースの予定ですが、
仏坂峠登山口からは土砂崩れで入れないため、
塩津温泉の塩津登山口からのスタート

登山口にはお地蔵さんが
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ヒノキの植林されたびわくぼ峠へ、トイレもあります
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花が咲いているようなクモの巣がたくさんありました
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カタクリの群生地をすぎると、立派なあずまやのある
鞍掛山の山頂、雨でまっ白です
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下りは、かしやげ峠まで来ると千枚田はすぐ
稲を刈り取った田、実りを待つ田と
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子供たちが作った案山子も迎えてくれます
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千枚田まで下ると雨も上がりました
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田園風景が広がります

アルプス入門の山・燕岳
2016年9月3日(土)~4日(日)

参加者:11名、T/C:吉川

燕岳は、アルプスの女王と呼ばれる優雅で美しい山です。
白い花崗岩砂礫に色とりどりの高山植物が咲き、四季を
通して比較的安全に登れるため、北アルプスを初めて登る
山として多くの登山者に親しまれています。

一日目
藤枝を3:10、とても早い出発です
登山口の中房温泉からスタート、今日も多くの登山者でにぎわっています
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第1ベンチから第3ベンチ、富士見ベンチと4ヵ所の休憩場所があります。
第3ベンチがほぼ中間地点、途中かわいいキノコやツルリンドウの花も
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合戦小屋のスイカも大繁盛
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雲におおわれ視界は良くありませんが、風のいたずらか?すばらしいオブジェ
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燕山荘に荷物を置いて燕岳へ
北アルプスは雲のカーテン「明日、天気にな~れ」
めがね岩
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イルカ岩
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燕岳山頂
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二日目
朝食の順番を待っていると雲があっという間に切れて
すばらしい天気に!もう一度、燕岳山頂を目指します
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槍ヶ岳~北アルプスの全貌が
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燕山荘もきれいです
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昨日は見えなかった登山道から見える山荘
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紅葉が始まったナナカマド
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今回、時間的にゆとりもあり、スイカを往復で食べた方も…
皆さんの願いもかなって雲の晴れた燕岳を楽しむことができました。

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初級登山教室 白馬岳
2016年8月27日(土)~29日(月)

参加者:10名 リーダー:長澤正憲 T/C:山口

今回のルートは、ゴンドラ、ロープウェイを乗り継ぎ
栂池自然園から歩き、白馬大池山荘で一泊。
2日目は白馬岳のピークを踏み、白馬山荘に宿泊。
最終日は白馬大池に戻り蓮華温泉に下山の予定でした。

1日目の天気は小雨が降る中、雨具を装着してのスタートです。
天狗原も雨模様
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岩の山道を進みます。
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後方を歩いていた私は、乗鞍岳の手前でライチョウに出会いました。
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乗鞍岳の頂上もガスにつつまれ視界がありません。
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この後は白馬大池山荘に宿泊、お替り自由のカレーライスに大満足です。

2日目は、天候も期待できそうな様子、気持ち良い朝をむかえました。
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白馬大池
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ストレッチも気持ち良く
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快適な山歩き
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岩場の登り方、リーダーで講師の長澤から説明を聞きます。
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船越ノ頭、雲海がきれいです。
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目指している白馬岳がきれいに見えます。
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小蓮華山の鉄剣
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天気も良く美しい展望に、皆さんも元気いっぱいです。
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白馬岳も間近になってきました。
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なんとも美しい山肌
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山頂に到着、日曜日ですが意外と空いていました。
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白馬山荘まであともう少し
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今日泊まる白馬山荘
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この後、夕方から天候が下り坂、夜には雨風が強くなってきました。

3日目、風と雨が非常に強く、蓮華温泉への下山をあきらめ猿倉に変更。
写真も撮れませんでした。
雪渓も今年は短く、無事猿倉に下ることができました。

1日目の雨から一転、快晴の中の稜線歩きを楽しみ、
最終日は吹き飛ばされそうな風と、雪渓下り。
初級登山教室としては大変な3日間となりましたが、
帰りのバスの中では、思い出話しで盛り上がりました。

皆さんお疲れ様でした。

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この花みつけた!池の平湿原と高峰高原(信州)
2016年8月9日(火)~10日(水)

参加者:10名 T/C:田中久子、前田愼次

静岡では蒸し暑かった空気も高原が近づくにしたがって
乾いた涼風になり、楽しいハイキングが期待されます。

小諸の道の駅「雷電くるみの里」
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何かわかりますか?・・・巨大な夕顔です。
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池の平は、ヤナギランでいっぱい。
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花の写真撮影に十分な時間を割く「この花みつけた」流です。
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展望台では、もう秋の風みたい・・・
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おなじみの巨大シシウド
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池の平湿原の木道とヤナギラン
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お宿の天狗温泉の夕食風景(わりと洋風でした)
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二日目の高峰山登山口です。
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軽いフットワークで山頂へ
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ラストは高峰温泉(ランプの宿)で入浴してサッパリ気分で
帰りました。今回は秘湯を守る会の宿の天狗温泉と高峰温泉で、
温泉づくしでもありました。

次回9月は、この秋みつけた!紅葉の立山、天狗平山荘です。
(9月28日~29日)

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Bコース、花の八子ヶ峰と女神湖
2016年7月30日(土)

参加者:(A)蓼科山 11名 リーダー:牧田 T/C:吉川 
     (B)八子ヶ峰 12名 リーダー:前田

今回は合同バスで出発、天気もまずまずです。
Bコースは<3星>歩きの女神湖一周と、
花のプロムナード、八子ヶ峰でしたが、今年は花が不作の年でした。
さすがに八子ヶ峰山頂はマツムシソウを主として、明るいお花畑でしたが、
稜線上は例年とくらべさびしく、いつもより丈の伸びた熊笹の中を、
一同泳ぐように歩きました。

写真は途中のピークから白樺湖と霧ヶ峰高原を眺めながらの
展望休憩のひとコマです。

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下山口で、Aコースの蓼科組と合流です。(女神茶屋)
バイオトイレで、これは清潔で良かったね・・・
利用した後は皆さんで、求められたアンケートに協力し答えました・・・好評
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お疲れ様でした。

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初級登山教室
花の至仏山(百名山)とアヤメ平
2016年7月9日(土)~10日(日)

参加者:23名、講師・リーダー:長澤正憲、T/C:山口


天候が心配される中でしたが、幸い日曜日には回復の予報。
1日目のアヤメ平は、小雨の中のハイクとなりました。

鳩待峠に到着後、鳩待山荘に荷物を預けアヤメ平に向けて出発
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雨に濡れた木道は滑りやすいので注意し進みます。
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木道の脇に可愛らしくゴゼンタチバナが
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横田代に到着
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ワタスゲの白い穂が雨に濡れています
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地塘に周囲の木々がうつりきれいです
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ツルコケモモとギンリョウソウ
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もうすぐアヤメ平、雨が強くなってきました
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アヤメ平に到着
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ここから鳩待峠へ引き返します。
行よりも帰りの方が木道が滑りやすく慎重に歩きますが、やっぱり滑る…

鳩待山荘にもどり空を見上げると、雨も上がり雲の隙間から青空も時折見えます。
明日の天候に期待と不安が…
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2日目
山には雲が残っているも、至仏山山頂に着くころには…と期待をしながら出発の準備です。

初級登山教室の講師でリーダーの長澤ガイドのレクチャーを受けたあと出発です。
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至仏山の登山口
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階段と木道が続きます
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標高が上がり展望が良くなってきます
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お花もふえてきました
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お花を楽しみながら登ります
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笠ヶ岳との分岐
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森林限界を過ぎ、だんだん山の雰囲気も変わってきます
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蛇紋岩の岩場はちょっぴりスリルも…
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ここを過ぎるとお花畑が広がり、尾瀬ヶ原がきれいに望めます
長澤ガイドの説明を聞きながら登ります
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小至仏山に到着
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ここから至仏山を目指します
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奈良俣ダムでしょうか。昨日の雨で少しは水不足解消となれば良いのですが…
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ハイマツとシャクナゲの気持ちの良い登山道
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至仏山までもう一息
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至仏山山頂に全員で登頂
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山頂からの絶景、燧ヶ岳は少し雲に隠れています
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下山は来たルートを戻ります。
初級登山教室ということで、目の前に現れた岩場にびっくりした方もいましたが、
帰りの岩場では、「また通るから心配していたけど、帰りは思っていたより怖くなかった」
との声も…
みなさん山の魅力を実感していただけたようです。

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入笠山と入笠湿原
2016年6月29日(水)日帰り

参加者:10名 T/C:前田

花の百名山「入笠山」は、多くの人が6月にくり返し訪れる、
スズランとクリンソウ、そしてホテイアツモリソウが楽しみのハイクの山です。
今はゴンドラが利用できるので、楽すぎてかえって敬遠する人も多いです。
でも、あきずにまた登りましょう。

小学生の団体(70名位)、ハイキングでにぎわいます。
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山頂
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途中の標識、少し欲張って大阿原湿原一周へ足をのばし…
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テガタチドリとアヤメ
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キンポウゲ
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大阿原湿原の木道
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同じ湿原、アフリカのサバンナみたいです
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木道(すべります)まわりはコケの緑とクリンソウ
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登山口近くのアヤメ群落
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クリンソウ(たくさんありました)、アツモリソウは遅かったですね
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信州 飯盛山、牧歌ハイク
キンポウゲ・ニッコウキスゲ

2016年6月25日(土)日帰り
参加者:13名 T/C:前田

おなじみの野辺山、飯盛山。
雨の予報で参加をあきらめた人たちには残根でしたが
天気も回復して気持ち良く登ることができました。
ただ、ニッコウキスゲもアザミもわずかで、少しがっかり…

稜線からの飯盛山です
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遠くですが富士山も見えてうれしいですね
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山頂です
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お昼の弁当、まだ八ヶ岳は雲の中
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可愛らしいオダマキ
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秋にもまた飯盛山のツアーがあります。2016年9月7日(水)
今度はマツムシソウですね。

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ステップアップスクール
キタダケソウと北岳(百名山)
2016年6月25日(土)~26日(日)
参加者:10名 スタッフ:長澤、武田

キタダケソウは、南アルプス北岳に生育する固有種で
絶滅危惧種に指定されています。
今回はその貴重なキタダケソウを楽しみに
北岳登頂を目指します。

1日目

広河原の吊り橋からスタート
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小太郎尾根の登り始め
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白根御池小屋、2006年に建て替えられていてきれいです。
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ミヤマキンポウゲ
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草すべりの急登開始
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鳳凰三山が見えます。
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草すべり最後の急登を登ります。
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カラマツソウ、ツマトリソウ
ツマトリソウのツマは妻ではなく端だそうです。
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イオウ苔、赤い子器はマリリンモンローのルージュになぞられモンローリップと呼ばれるとか
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鳳凰三山全体が見えます。
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小太郎尾根分岐からは雨が強まる予測、雨具装着で北岳肩の小屋へ

2日目

ガス、雨・風の北岳山頂
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ツガザクラにイワベンケイ
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最悪の天気にもめげずキタダケソウを探します。
ホソバツメクサ
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ホソバツメクサの群落の中に、雨に打たれたキタダケソウを数輪見つけることができました。
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大樺沢を下山します。
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今回はステップアップスクールとして北岳を登りました。
さらにステップアップ目指し、いろいろな山にチャレンジしていきましょう。

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この花みつけた!
花のトップ上高地、氷壁の宿・徳沢園
2016年5月24日(火)~25日(水)

参加者:16名 T/C:田中久子、前田愼次

有名な5月の徳沢園のニリンソウ群落をポイントにした
ツアーですが、ねらい通りの群落振りに一同大感激でした。
久しぶりに訪れた徳沢園も夕食が素晴らしくて
宿内のシックな雰囲気と共に満足満足。
いつも通る徳沢の道もあらためて見直す2日間でした。

 

大正池からの穂高連峰
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大正池からの焼岳
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河童橋へ至る遊歩道
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小川がきれいです。
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途中の湿原(霞沢が見えます)
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梓川の清流、相変わらず美しい
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温泉ホテルから見る霞沢岳
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明神池近くの湿原
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嘉門次小屋のイワナ焼きのお兄さん
最後の3本になったイワナは美味しかった。
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明神の庭先のヤマシャクヤク
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まだ咲いていたサンカヨウ
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ニリンソウの大群落
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集団で通るサル達
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徳沢園(食事が良かったね)
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ニリンソウ群落
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沢山のシャクナゲ
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楽しく行ってきました。

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天城 三筋山(登山基礎講座スクール実践編)
2016年6月11日(土)
参加者:20名、 リーダー:長澤、 T/C:山口

今回は、天城の八丁池口から三筋山を目指し、稲取細野高原へ下山するコース。
昨年5月まで風力発電設備の工事の為、通行止めとなっていました。

まずは道の駅天城越えで休憩
名物わさびのソフトクリームを食べている方も
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バスで寒天橋まで移動、ここで路線バスに乗り換えです。
待ち時間、長澤リーダーのレクチャーをうけます。
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八丁池口で準備体操をしてからスタートです。DSC_0344misuzi.jpg

鹿の気配が…このあたりも鹿害が深刻です。
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森に入ると大きなブナの木が…静かな場所です。
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休憩にベンチもあり、歩きやすい山道が続きます。
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きれいな森を抜けると、風力発電の風車が現れました。
その大きさにびっくり
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しばらく舗装された林道を歩くと
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三筋山が近くなってきました。景色もきれいです。
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三筋山山頂に到着!
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山頂から細野高原に向けて下ります。
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細野高原はパラグライダーでも有名なところ。この日も多くの人が空を飛んでいました。

日差しが強く暑い日でしたが、
天城の森に心癒され東伊豆の景色もきれいで、気持ちの良い一日となりました。


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マスタークラス 佐渡・金北山、花の縦走路
2016年6月4日(土)~6日(月)

参加者:12名 リーダー:長澤 T/C:山口

今回のコースは、白雲台から防衛省管理道路を登り金北山、
アオネバ十字路を通りドンデン山荘へ向かう、距離13.6km、
一番人気のある大佐渡山地のメインルートです。
歩いて飽きの来ない変化に富んだ縦走路で、
低山にもかかわらず観察できる高山植物、シバ草原、ザレ場など
見どころがいっぱいです。

1日目
静岡を出発し直江津港へ。
2015年4月21日に就航した、高速カーフェリーあかねで小木港へ向かいます。
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あかね船内の様子と後方デッキからの眺め
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宿根木にある民宿「高山」に宿泊
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夕食前に重要伝統的建造物群保存地区に選定されている宿根木を散策
まずはじめに、千石船「白山丸」展示館へ。
安政5年(1858)に宿根木で建造された千石船を
当時の版図を基に復元した「白山丸」を展示
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旧宿根木小学校の木造校舎を利用した博物館。
南佐渡の漁業や船大工の資料のほか、昭和レトロな日用品まで、
民俗資料約3万点が並んでいます。
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宿根木の保存地区を散策。街並みの展望と三角屋
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民宿「高山」の豪華な夕食
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2日目
朝食前の朝の散策、今日は海岸線に出てみました。
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宿を出てバスで白雲台へ、ここからスタート
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防衛省管理道路の入口
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スタート時のガスも晴れ、お花もきれいです。
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自衛隊のレーダーが立ち並んでいます。
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金北山を目指します。
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金北山山頂に到着
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金北山を出発
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ここでもお花を見つけることができました。
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あやめ池

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天狗の休場
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ここからザレ場が続きます。
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真砂の峰
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意外と長い道のりです。
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所どころでお花が目を楽しませてくれます。
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マトネに到着
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ここからまた林の中を歩きます。
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アオネバ十字路、ドンデン山荘までもう少し
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ドンデン山荘に到着。お疲れ様でした。
金北山も見えます。部屋の窓からの景色もきれいです。
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3日目
最終日は、ドンデン山荘からアオネバ十字路までもどり、
アオネバ登山口に下山します。
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アオネバ十字路から登山口までの緑がとてもきれいです。
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水川内沢
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登山口に到着
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三日間お疲れ様でした。
ここから小木港までバスで移動しフェリー乗場へ
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ここから直江津港に渡り、静岡へ帰ります。


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屋久島 宮之浦岳と縄文杉、白谷雲水峡
5月21日(土)~24日(火)
参加者:10名、 現地ガイド:日高さん、 T/C:吉川


1日目
仙厳園 磯庭園、
薩摩藩主、島津氏の別邸跡を見学。
NHK、篤姫の撮影された場所
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2日目
ホテルを4:15に出発、登山口までは雨が降ったり止んだり…
登山口に着いたときは、雨具を着る程でもなく…
淀川小屋まで森の中を歩き、淀川の水がとてもきれい
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花之江河も鹿の食害で植物がなくなり、大きな水溜りに
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シャクナゲも出てきます
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今年はハイノキの花がたくさん見ることができ、
登山道の倒木の上に落ちた花もすてきでした
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毎年見るサクラツツジもたくさん咲いてました
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高盤岳(トーフ岩)
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翁岳
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投石岳
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栗生岳から翁岳、投石岳
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永田岳とシャクナゲ
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倒木のオブジェ
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新高塚小屋
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ユキモチソウも多く見られました
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3日目
小屋から約1時間で縄文杉
舞台が広くなっていました
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タランチュウのような杉の枝
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マグロの頭
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ウイルソン杉の中から…ハートに見えますか
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もののけかな(ガイドのいたずらです)
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楠川分れから白谷雲水峡へ下山
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とても気持ちの良い森歩き
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苔の森
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帰りの高速船
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皆様お疲れ様でした。

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京都大学芦生研究林と常照皇寺、美山かやぶきの里
2016年5月9日(月)~10日(火)
参加者:10名、 現地ガイド:長野さん、 T/C:山口

京都大学フィールド科学研究センター森林ステーション芦生研究林として、
長年京都大学が研究用に保護してきた芦生の森。
今回は、上谷、杉尾峠コースを現地ガイドの長野さんと歩きました。
由良川の最初の一滴が流れ始める谷、源流域にはブナやトチの巨木があり芦生の魅力のひとつです。


一日目は芦生に向かう途中にある常照皇寺と美山かやぶきの里を見学しました。

常照皇寺の境内は府の史跡に指定されていて、
1362年(貞治1)に光厳法皇によって開かれたお寺で、歴代天皇の帰依を得た皇室ゆかりの寺です。
桜の名所としてもしられ、国の天然記念物である「九重桜」をはじめ、一重と八重が一枝に咲く
「御車返しの桜」など桜の名木があります。また国の重要文化財、木造阿弥陀如来及両脇侍像もあり
見どころの多い京北の古刹です。

山門へと続く新緑の参道
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境内のお庭も美しい
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九重桜、御車返しの桜、左近の桜、など桜の名木があります。
サクラの時期にも来てみたいですね。
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次に立ち寄った美山かやぶきの里。国の伝統的建造物群保存地区にも選定され、
日本の原風景がここにあるとテレビなどでも多く紹介されています。
小雨の中の見学で残念でしたが、それもまた趣が…
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宿泊の芦生山の家に到着。夕食は地鶏のすき焼き、手作りの梅酒も美味しくいただきました。
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二日目はいよいよ芦生の森へ、
今回ガイドをお願いする長野さん、芦生の森の興味深いお話を沢山聞くことができました。
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途中、下谷の大カツラの木を見学
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いよいよ上谷へ、長治谷作業小屋
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歩きやすい道を進みます。
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ところによっては渡渉もでてきます。
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木や森の解説を聞きながら…みなさん真剣に聞き入っています。
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さらに奥へと、
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これが由良川の源流部
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杉尾峠、残念ながら若狭湾は雨にじゃまをされて見えませんでした。
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時折小雨の降る中でしたが、新緑の芦生の森はさらに神秘的でした。
シャクナゲは例年より早く咲き終わっていましたが、ウワミズザクラがいっぱい咲いていました。
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ぜひ季節を変えて訪ねてみたいですね。
 

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東海自然歩道セレクト「鳳来寺コース」

2016年4月20日(水) 天候:晴れ
参加者:14名 リーダー:牧田 T/C:前田

鳳来寺山そのものはよく登られているかと思いますが、
今回は東海自然歩道を三河大野駅から東照宮本堂経由で歩き、
棚山高原へ縦走します。
アカヤシオの群生が素晴らしく、通りすがりの人の話しでは
10年に一度の咲き振りとのことでした。ラッキーです。

鳳来寺本堂と山頂ですが、まだまだ途中です。
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早くもシャクナゲが咲き始めています。
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延々と続く(大げさかな?)アカヤシオ
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途中の標識、少しずつ時間がかかり、ラストの高低差300mの登りの尾根を
割愛して(すみません…)エスケープルートを海老へ下りました。
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静岡県内の東海自然歩道も昨年に引き続き行っています。
ぜひご参加下さい。

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筑波山Bコース、女体山・男体山と自然研究路
2016年4月23日 天候:曇りのち晴れ

Bコース参加者:7名 T/C:山口

今回は、つつじヶ丘からおたつ石コースを登るAコースと合同で行いました筑波山Bコース。
上りはロープウェイ、下りはケーブルカー、女体山、男体山と男体山の周囲の自然研究路を散策する、ゆとりのコースです。

ロープウェイつつじヶ丘駅から、Aグループを見送ります。
Aグループは19名とリーダー牧田、サブ田中、先頭が牧田です。
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ロープウェイ6分で女体山駅に到着、そこから女体山山頂はすぐそこです。
山頂は登山者でいっぱい。しかし景色はガスで…残念
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御幸ヶ原も人がいっぱいです。正面が男体山頂上
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男体山の登山道脇にはキクザキイチゲが咲いていました。
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男体山山頂に到着
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自然研究路の南側は道が崩れ通行止めの為、西側の迂回路を下り研究路へ向かいます。
この研究路は一周約60分の整備された道、山頂とは違い人も少なく静かな道です。
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途中にニリンソウが群生、見事な光景に出会いました。
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ふたたび御幸ヶ原にもどり、ガマの油売り口上を楽しみました。
この頃になると青空に、Aグループの皆さんは景色を楽しまれたようです。
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帰りはケーブルカーに乗り筑波山神社へ。ここでAグループと合流しました。
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あまり足をのばすことのない自然研究路とそこに咲くニリンソウとスミレの花。
筑波山をじっくり楽しむことができました。


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ひまわりツアー「この花みつけた!」
奥琵琶湖、海津大崎桜ハイキングと清水(しょうず)の桜(古木)

2016年4月12日(日) 天候:薄曇り時々日がさす位、やや寒
参加者22名 担当:田中久子 T/C:前田愼次

湖岸を延々6km~10km以上にわたり彩るソメイヨシノの
並木を歩きます。この時期、平日でも大勢のハイカーと
花見客が訪れる、遅咲きの桜の名所です。
残念ながら清水(しょうず)の桜は終わり気味でした。

清水の桜の後、湖岸のクリーク
タンポポ咲く田舎道は「いやしの道」でした。
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一度湖岸へ出て海津大崎の全体(といっても一部ですが…)
を見渡すビューポイント
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途中の公園、ここからの桜も美しい
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湖岸を歩きます
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中には湖上へ出て、遊覧船からの桜見物の人も…
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気さくが売りの田中久子の笑顔です。
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花は、花吹雪になりかける頃でした。

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初級登山教室
高尾山 日影沢から千木良縦走

2016年4月2日(土)曇り時々雨
参加者:18名、 講師:長澤正憲、 T/C:山口

高尾山は東京都八王子市にある標高599mの山、
都心からも近く年間を通じて多くのハイカーが訪れる
人気の山です。
今回は裏高尾・日影沢からスタートし高尾山頂を目指し
千木良へと下山する縦走コースを歩きました。


今にも雨の降り出しそうな空模様の中、
日影登山口をスタートです。
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日影沢には、スミレ、ニリンソウ、ネコノメソウなど
数多くの花々が咲いていました。
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お花を探しながら歩きます。
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ここから少し急な登り道に
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高尾山頂が近づくと歩きやすい山道に
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天気が悪くても高尾山の山頂は人でいっぱいです。
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少し先のもみじ台にて昼食タイムです。
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良く整備された歩きやすい道を小仏城山方面へ進みます。
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一丁平に到着、ここもガスで展望がなく残念。
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東海自然歩道として整備された歩きやすい道です。
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小仏城山の斜面にはスイセンが植えられきれいに咲いていました。
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千木良まではもう少し
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花冷えの一日、桜もこれからの様子。
それでも日影沢にはスミレなど花々が咲き楽しませてくれました。
初級登山教室はこれからも続きます。スポットの参加ももちろん
OKです。ぜひお問合せください。

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那智原始林秘境ウォーク
この時期にしか行けない二の滝・三の滝と
世界遺産、鬼ヶ城、熊野古道・松本峠、花の窟

1回目、2016年3月14日(月)~15日(火)
参加者:26名 T/C:有吉、山口

2回目、2016年3月16日(水)~17日(木)
参加者:24名 T/C:吉川、山口

3回目、2016年3月27日(日)~28日(月)
参加者:26名 T/C:田中、山口

熊野那智大社の御神域にある那智原始林は那智大社の
許可をいただき、この時期だけ入山が許されています。
4ヶ所の渡渉をし進んだ先に、二の滝・三の滝が現れます。
 

1日目

1回目の14日はあいにくの雨、雨具を着用し松本峠を目指します。
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松本峠に到着、美しい竹林とお地蔵様が出迎えてくれます。(1回目3/14)
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世界遺産・鬼ヶ城、隆起や波に削られた浸食の様子は圧巻です。(3回目3/27)
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桜の道、鬼ヶ城から松本峠へつながる遊歩道
緋寒桜がきれいに咲いていました。(2回目3/16)
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3月末には桜も咲きはじめていました。(3回目3/27)
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展望台からの七里御浜
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松本峠を下り海岸へ、世界遺産・獅子岩を間近に眺めます。(3回目3/27)
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世界遺産・花の窟まで歩きました。(2回目3/16)
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この後はバスで那智勝浦温泉ホテル浦島へ、
忘帰洞などの温泉で旅の疲れを癒しました。


2日目

いよいよ那智原始林秘境ウォークのスタートです。
現地語り部ガイドの説明を聞きながら、まずは熊野那智大社へ向います。(1回目3/15)
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那智原始林は熊野那智大社の御神域にある為、
正式参拝をし身を清めてから入山します。(3回目3/28)
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一般の方は入れない社内庭で神職による説明も聞くことができます。(3回目3/28)
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いよいよ那智原始林に入山です。(1回目3/15)
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急な坂を下り河原へ(1回目3/15)
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この後、渡渉を4ヶ所通ります。(1回目3/15)
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二の滝(木の葉流しの滝)に到着(1回目3/15)
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三の滝まではもう少し(1回目3/15)
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三の滝(馬頭の滝)に到着!(1回目3/15)
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那智原始林の森には大木も(1回目3/17)
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那智原生林をあとにし三重塔からの那智の滝(1回目3/27)
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飛瀧神社、那智の滝を見学し終了です。
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渡渉や足場の悪い河原を歩きましたが、それだけに
二の滝・三の滝に到着した時の達成感をあじわうことができました。

来年も企画しますので、ご期待ください!
 

ひまわりツアー甑島(こしきしま)3島めぐり

2016年3月15日(火)~17日(木)〈2泊3日〉
参加者:20名、 T/C:前田愼次

トレッキングではありませんが、昨年国定公園になりました
南九州の甑島(こしきしま)3島めぐりがありましたので、
ご紹介いたします。鹿の子ユリの島として有名ですが、
最盛期の7月は気象条件が難しいので、今回は3月中旬
に開催しました。平成29年は4月中旬に開催する予定
です。必見の島です。

3/15(火) 
1日目宿泊、上甑島の甑島館
島では一番(と言っても唯一)のホテルで温泉です。
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武家屋敷通りの跡
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天然記念物の長目の浜、天橋立のようです。
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島を結ぶ陸橋の一部
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3/16(水)
下甑島の大絶壁…美しい縞模様の段崖が10数キロ続く海岸美の一部。
そのダイナミックな光景は甑島一番のものです。
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あと3年後には3島は橋でつながります。ですが
3島の舟めぐりも美しいものです。
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島一番の名滝「瀬尾滝」
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下甑から中甑への移動のフェリーより
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3/17(木) 
島を後にして九州に出向です。
見送りは日本テレビ「幸せ!ボンビーガール」に
出演した美咲ちゃん(但し偶然ですよ)
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一路、九州本土へ(あと1時間の船旅)
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平成29年にもこのコースを予定しています。
ぜひ一度、甑島を訪ねてみませんか。
 

初級登山教室
八ヶ岳倶楽部と森林ウォーク

2016年3月12日(土) 曇り
参加者17名  講師:長澤 T/C:山口

今シーズン2回目の初級登山教室。
今回は、八ヶ岳倶楽部でランチを楽しみながらの
八ヶ岳森林ウォークです。

先ず初めに「吐竜(どりゅう)の滝」まで軽いハイク。
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少し雪が舞う中、小鳥のさえずりを聞きながら進みます。
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吐竜の滝に到着。
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川俣川渓谷にいくつかある滝の中で最も美しい
落差10m、幅15mの優雅な滝です。
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八ヶ岳倶楽部に到着、ここでボルシチとフルーツティーのランチです。
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八ヶ岳倶楽部にほど近い天女山を目指します。
先ずは講師からの説明を聞いてからスタートです。
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前日の雪が残る道を歩いて行きます。
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天女山頂に到着。
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もう少し足を延ばし天の河原へ向います。
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無事、天の河原に到着。
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曇り空で少し残念…
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来た道を戻ります。
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小雪の舞う寒空の下でしたが、
登山教室として有意義な山行を楽しむことができました。

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登山基礎講座 静岡・藤枝合同企画
日本平に春を探しに!ワンデーハイク

2016年3月6日(日) 天候:曇り時々雨
参加者:26名 講師:長澤正憲 同行:前田、山口

1月から始まった「私も登れる楽しい登山基礎講座」
今回は教室を飛び出し、初の野外講座です。

JR草薙駅に集合した10時頃は、時折日差しがさす暖かな天気
でしたが、西の空には雨雲が迫っています。

草薙駅を出発し天皇原公園で、長澤講師からのアドバイス
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草薙神社で心拍数の説明を聞き、それぞれ自分の心拍数を確認しました。
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草薙神社をスタートすると雨が降り出し、少しコースを短縮です。
20分程で雨も上がり、ひと安心。
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ゴルフ場まで来て、ここから山道になります。
長澤講師の解説を聞いて歩き出します。
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歩きやすい山道を気持ちよく進みます。
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しばらく歩くと人一人が通れる程の狭くて深い切通しが
現れます。
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その深さと、河原石の交ざった地層にびっくり。
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平澤観音に到着、お参りをし階段を下ると山門前に…
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「しだれ梅」がきれいに咲いていました。
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昼食の後は、山の道具の説明。
参加した皆さんも興味津々
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のどかな集落を下り県立美術館へ向かいます。
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この坂を登りきると県立美術館の横に出ます。
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今回の「あなたも登れる楽しい登山基礎講座」はここまで、
時折雨のパラつく天候でしたが、楽しく歩くことができました。

4月からも講座が続きます。
満席だった静岡会場(静岡労政会館)は、収容人数の多い
視聴覚室に変更しました。スポットでの参加も、もちろんOKです。
お気軽にお問い合わせ下さい。

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この花みつけた!シリーズ 2月タンポポハイク

雲見・烏帽子山とタンポポ
石部棚田、下り道ハイク

2016年2月29日(月)天候:曇り
参加者15名、  T/C:田中久子、前田愼次、

石部(いしぶ)の棚田を見下ろす展望台にて、
田中のリードで、まずは歩き始めのストレッチ
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早春の棚田に、ピンクに染まる河津桜と梅を見ながら歩きます。
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一面タンポポとまではとても…わずかわずかに顔出しの…
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棚田と石畳の道は30分位続きます
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1時間後、石部海岸に着き、次の雲見烏帽子山へバス移動

雲見浅間神社への500段の途中にて見上げたところ、
烏帽子は大展望の岩山ですが、海抜160mの岩は
登りがいが少しありました
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山頂からの波勝崎方面の展望です(南方面)
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北側には富士山…ですが今日はダメでした
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この後一同、宇久須の食堂にて、金目鯛の定食(まるごと一匹)
をいただき大満足の一日でした。

この花みつけた!コースは、花と温泉、お食事とハイク(3星クラス)
色々な楽しみがあります。

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山中湖畔ウォークとダイヤモンド富士
2016年1月30日(土) 天候:曇り
参加者6名     T/C山口

 

前日の雨で山中湖周辺の樹木は雨氷に
つつまれ、まるで別世界。

Aコースのスタート地点のパノラマ台へ一緒に行き、
辺り一面の雪景色と雨氷を楽しみました。

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パノラマ台を出てバスで移動、途中の歩道は雪に埋もれているため、
梁尻のサイクリングロードからスタートです。
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白鳥がお出迎え、ワカサギ釣りの船もたくさん出ています。
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歩くのに最適なサイクリングロードをさらに進みます。
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上を見上げると木にはヤドリギがいっぱい!
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湖が薄ら氷っています
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平野まで歩き、ここから湖畔を離れ石割の湯へ
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約2時間の湖畔ハイク、天気は良くありませんでしたが
雪の中、気持ちの良いウォーキングを楽しめました。
石割の湯に立ち寄り、体を温め帰りました。
ダイヤモンド富士は残念ながら見ることが出来ませんでした。

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鉄砲木の頭 雪見ハイクとダイヤモンド富士
2016年1月30日(土) 天候:曇り
参加者5名   リーダー:長澤

前日の雨で山中湖周辺の樹木は雨氷に
つつまれ、まるで別世界。

先ずはスタート地点のパノラマ台、
辺り一面、雪景色!積雪は40㎝位

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アイゼンを着けて準備万端!
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リーダーの長澤です。
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前日の雨の影響で、一週間前に積もった雪が凍っています。
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周りの草も凍っています。
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それでも鉄砲木の頭までは順調
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ここからが大変です。足元が悪い上に、
雨氷で重くなった枝が垂れ下がり行く手を阻みます。
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はね返る枝に十分注意し進みます。
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コースを短縮し林道へ
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歩き応えのある雪見ハイクとなりました。
この後は、石割の湯で体を温めひと休み。

午後4時頃見えるはずのダイヤモンド富士は、
残念ながら見ることが出来ませんでした。

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1月16日の静岡会場に続き、1月20日(水)
藤枝市文化センターで
「私も登れる楽しい登山基礎講座」が行われ、
16名の皆様にお集まりいただきました。

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藤枝会場は、まだお席に余裕がありますので、
これから登山を始めようとお考えの方は、
ぜひお申込み下さい。

登山基礎講座についてはこちら

お問合せ資料請求はこちら
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2016年1月16日(土)登山基礎講座(座学スクール)が
静岡労政会館におきまして開催いたしました。

30名をこえる皆様にお集まりいただき、
「山の体験談」「まずはほしい三つの装備」
をテーマに無料講座を行いました。

山の体験談をお話しいただいた長房さん。
おかげさまで会場は満席です。
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「まずはほしい三つの装備」をテーマに、
講師の長澤ガイドによる講義、みなさん真剣に聞き入っています。
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藤枝会場での登山基礎講座(座学スクール)は
1月20日(水)に開講します。

これから一年を通じて、座学講座・実践登山が行われます。
興味のある方、これから登山を始めたい方、ぜひお問い合わせください。

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浜石岳新年ハイク
2016年1月10日(日)
スタッフ:牧田、田中、吉川、山口

毎年恒例となりました自由参加の新年ハイク、
今年は浜石岳で行いました。

準備のため、私は一足先に浜石岳山頂へ
風もなくポカポカの山頂からは、南アルプス
そして雪の少ない富士山、駿河湾がきれいに見えます。
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山口と田中が山頂で豚汁の準備!
さてお味はいかがでしょう?
みなさんも少しずつ山頂に到着
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今年も大勢の皆様にご参加いただきました。
山頂は大賑わい!
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帰りは、来たコースを下る方、薩埵峠を経由して下る方
それぞれ思いおもいのコースで下山しました。

2016年もクローバートラベルをよろしくお願いいたします。

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第10回東海自然歩道 渋川コース

2015年12月10日(木)
参加者10名、リーダー牧田、サブ前田

 

前回の天竜美林の続きを歩き、
渋川(ツツジで有名)から、県境を越えて
愛知県の阿寺の七滝まで3時間強の道のりです。
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川べりの紅葉も素晴らしく、特に阿寺がグッドタイミングでした。
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阿寺の七滝、きれいな滝です。
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今年はこれで静岡県内編を終了しますが、
2016年は同じ東海自然歩道コースを曜日を変え
週末企画で開催します。

それに加えてセレクトコースとして、
愛知県のポイントをいくつか企画しています。

こちらも、ぜひ参加してみて下さい。
(年間スケジュールをご覧下さい)

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第9回東海自然歩道 天竜美林コース

2015年11月26日(木)
参加者13名、リーダー牧田、サブ前田

出発地点、天竜、熊(くんま)の水車小屋をスタートです。
今回は牧田の写真です。先頭なので写真の枚数は
少なめですがお許しください。
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途中の黄葉が見事に色付く。実際に目で見るとさらにきれいです。
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登呂遺跡に良く似た天竜奥地の縄文遺跡です。
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これぞ天竜美林ですね…
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このような中を今回はずっと歩きましたが、秋はもっと良さそうです。

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ノルディックウォーキング教室 修学旅行
日本最古の道・山の辺の道と明日香村 石舞台 飛鳥寺

2015年12月5日(土)~6日(日)
参加者:18名   講師:前澤 T/C:山口


1日目 山の辺の道

三輪から奈良へ通じる古道です。歴史に登場する道路のうちで
最古の古道と言われています。

石上(いそのかみ)神宮をお参り、御神鶏がお出迎え
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今回のスタート地点、長岳寺近くの天理市トレイルセンター
で、準備運動とノルディックウォーキングの歩き方をレクチャー
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静かな田舎道を歩きます
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檜原神社前の茶屋でいっぷく
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大神(おおみわ)神社に到着
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2日目 談山(たんざん)神社から明日香村へ

中臣鎌足と中大兄皇子が大化改新の談合を行ったという談い山を越え
明日香村へ向かいます。

現地ガイドの米田さん、よろしくお願いします。
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紅葉もきれいです
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談山神社をあとにし明日香村へ向かいます
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談い山でひと休み
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長い下り道が続きます
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明日香村、石舞台に到着
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解説を聞きいたあと石舞台の中を見学
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ノルディックウォーキングはここまで、
このあとバスで移動し飛鳥寺、黒塚古墳と資料館を見学P1030492.jpg

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ノルディックウォーキング修学旅行も無事終了、
来年も、爽快に楽しく歩きましょう!

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中級登山教室 物語山・妙義山

2015年11月7日(土)~8日(日)

参加者:9名  リーダー:長澤  T/C吉川


妙義山は、九州の耶馬渓・四国の寒霞渓と並んで、
日本三奇勝に数えられ、奇岩怪石が林立している山です。


1日目  物語山(雲り)

下仁田町のサンスポーツランドの駐車場で
トイレ・準備体操をしてスタート
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水害等での崩落個所のある林道歩きです。
45分~60分位で物語山の標識があり、
涸沢を渡ると杉の植林地の中の急登を進みます。
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雑木林になり、金属音のする石屑の道にをジグザグに登ると、
西峰への分岐の有るコルへと出て又急登を登ると3角点のある物語山に到着。
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コルまで戻り西峰へひと登り。北の方向にかすかに妙義山の稜線が見えました。
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下る途中、物語山の山頂部が…下りは往路を戻ります。
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ほとんどの木々は葉を落としていましたが、所々にもみじやツツジも紅葉がきれいでした。
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2日目  妙義山(中間道歩き) (小雨)


長ーい石段の妙義山神社に参拝してスタートです。
雨で視界が悪く 第一見晴、第二見晴と有りますが真白の景色…
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大きなアップ・ダウンはなく歩きやすい登山道です。
時々妙義山らしい岩肌が出てきます。
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又、紅葉も……登山道に落ちた葉も
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中間地点の本読みの僧を過ぎ、あずまやを過ぎると
長い鉄の階段や岩をくり抜いた道を行くと大四石門です。
大砲岩が霞んで見えません。
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ここから石門コースを下ります。第二石門に入るとすぐ鎖です。

つるべ下がりの長い鎖を登り石門をくぐると今度は、
かにのヨコバイで岩場をトラバースしますちょっと緊張します。
大きな第一石門をくぐりと車道にでて中の岳神社へお参りします。
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今回はピークを踏まない歩きでしたが、雨でぬれた岩場の歩き方の体験ができたと思います。


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ひまわりツアー
中川根奥、山犬の段 紅葉ハイク

2015年11月3日(火・祝)

参加者12名  リーダー:前田
天気:晴れ(ほぼ無風の暖かい一日)

シロヤシオの蕎粒山、高塚山、あるいはアカヤシオの
大札山周辺で知られている、南アルプスの入口です。
奥はおなじみの前黒法師、丸盆の深南部の山々です。

今回は林道の紅葉ハイク(標高1,300~1,400m位)です。

歩き始めからの眺望(大札山)
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途中から見る、八丁の段。紅葉は少しすぎってしまったよう…?
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犬山の段から沢口山へ至る稜線
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90分程歩いて山犬の段に到着、お弁当です。
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青空が印象的です。
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山犬の段の避難小屋
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ひときは赤いもみじ
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雄大な山並み(下り道から)
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この辺りは、きれいな色の中を楽しく歩きます。
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一番の錦の山すそ、ここでバスが待ってくれていました。
ありがとう。
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今度来る時は、10月下旬で山伏から沢口山へ歩きたいですね…(5星)

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中級登山教室 秋の天狗山・男山
2015年10月24日(日)

参加者:25名  リーダー:長澤 T/C:吉川

 

今回の登山教室のテーマ:地図と磁石 Ⅱ

バスの中で
①現在地の確認 
②進む方向を探す… 
③山座同定……等をリーダーよりレクチャー

清里辺りも紅葉がきれい
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川上村に入ると今日登る尖った山がふたつ並んでます。
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つづらおりの山道を走り馬越峠に着き、ここで現在地
進む方向を確認してスタートです。最初から急登です。
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30分程で尾根道に出ます。岩場が時折出てきますが足元に気をつけながら歩きます。
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南の方には、瑞牆山が見えます。
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5か所のロープを通ると天狗山の山頂です。
ここで、現在地確認と山座同定を…
八ヶ岳、御座山、南アルプスが又かすかに富士山も見え大パノラマです。

天狗山から一度下降し途中振り返ると、天狗山の岩壁を仰ぎ平坦な尾根道まで下
り男山へ緊張する岩場・小ピークをいくつか越え、展望も楽しみながら…
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信濃川上駅への分岐の正面の急登を登ると男山の山頂…ここも大パノラマ
楽しんだら分岐に戻り急坂の手挽坂…滑りやすいので要注意です。
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急坂が終わるとカラマツ林の林道歩きで、
カーブを何度かくり返し町並が見えてくると林道終点
長かったです。
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お疲れ様でした!!!

芦安 御勅使川(みだいがわ)源流 紅葉ハイク
2015年11月1日(日)<4星>

参加者8名、リーダー:前田
天気:晴、ほぼ無風の暖かい一日

夜叉神峠近くの、あまり知られていない
桃の木温泉奥の谷です。知名度がまだ
低い為か、少人数参加でしたが、楽しい
源流探訪ウォークとなりました。

スタートの桃の木温泉(標高900m位です)
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かなり進んできている紅葉谷
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車は入らない林道を歩きます。
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途中の林道、前方は燃えるような紅葉
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写真を撮りながらの渓谷沿いのウォークですが…
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斜度はけっこうあり4星程度のコースです。
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途中の藤尾堰堤の碑「土木遺産」
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奥の紅葉も見事
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かつての陸橋の跡
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巨大な堰堤の坂
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この先は崩落が多く、今回はここまでの往復と
なりなした。
帰り道もまた楽しく…
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お疲れ様でした。

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紅葉の北沢峠から広河原縦走
2015年10月17日(土)

参加者18名、リーダー:牧田、サブ:前田

先ずは仙流荘で現地バスに乗り換え、
一路、北沢峠(2000m)まで出発。
途中の紅葉と青空、
ちなみに、この日は曇りと後半は雨の天気予報でした。
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途中の見事な白い壁と紅葉
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峠までの紅葉はなかなか見事でした。
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車中からの紅葉
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北沢峠でバスを降り
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いよいよ南アルプスの林道ウォーク開始です。(3時間コース)
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とりあえず北岳みはらし台でお弁当タイム
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ゆるい下りの秘境のロングハイキングです。
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燃えるような紅葉、黄色が目立つ。
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ノコンギク、他にもフジアザミなど
すでにドライフラワー状のものも数多く…
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楽しい語らいの中の歩き
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見事なカラマツの紅葉
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まだわずかに色が残るフジアザミ
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真ん中くらいかな…野呂川出合の橋(北沢橋)
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後半は峡谷が深くなり、赤が目立つ…
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峡谷の遠望(雄大です)
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山ぶどう…房状の実が残っていました。
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そろそろ広河原も近くなりました。
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リンドウがきれい
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広河原からの北岳(少し雪がありました)
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ラストのゲートです。
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15:15のバスに飛び乗り、一路 夜叉神へ
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お疲れ様でした。

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東海自然歩道 秋葉神社コース
2015年10月15日(木)
参加者15名、リーダー:牧田、サブ:前田

県内の東海自然歩道ハイライト(全10回)も
残すところ、今回を含めて3回です。いよいよ
西部、天竜方面にまで、すすめています。

リーダー牧田です。
すこしスリムになったようですが…
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出発地の秋葉神社、里宮の赤い実の木が華やかです。
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里宮にまず参拝してスタート
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いよいよ出発です。
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坂を登り切った所で、ちょっと一呼吸と水分補給
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再び、すすめます。
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途中、秋葉 三尺坊の山門
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ここでお昼弁当
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更にひと登りで上社の山門
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上へお詣り
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金ピカの鳥居
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下りの自然歩道、天竜美林です。
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途中のひと休み
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ラストの赤橋、川の色がエメラルドグリーン
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渡るのは平気ですが、前の人をちょっと心配しています。
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ラストです。お疲れ様でした!
全6時間位でした。
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紅葉の火打山・妙高山

2015年10月10日(土)~12日(月)
参加者:13名  リーダー:吉川 サブ:前田

 

1日目 天気 くもり
妙高ICから笹ヶ峰登山口へ

登山口の駐車場は三連休で満車状態です。
まわりの木々は綺麗に紅葉していました。
門が立派になっています
整備された木道の(ブナの黄色、もみじの赤と)紅葉の中を歩きます
黒沢橋の辺りの紅葉も奇麗です。
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徐々に高度上げ十二曲り…曲がり角ごとに番号が付けられ励みになります。
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急登を登って空が広がってくると、富士見平です。
(高谷池と黒沢池の分岐)
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今日の宿 黒沢ヒュッテへ向けて…
少し下ると高層湿原へ出ます。くさもみじは終わって茶色ですが
黒沢岳の斜面に広がる白色の幹のダケカンバの森は素敵でした。
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青い屋根のドームのような小屋が黒沢ヒュッテになります。
完全予約制ですので、ゆっくり休む事ができます。
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2日目 天気 小雨からくもり 
妙高山往復

午後から雨が降るとの事で朝食後出発
大倉乗越までは、滑りやすい登りです。
乗越に出ると長助池と湿原の奇麗な景気です。
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途中ガレ場をトラバースして長助池の分岐まで
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ここから妙高山頂まで我慢の登りです
社が見えると山頂です。
山頂は北峰と南峰に分かれていて南峰が最高点で2454m
三角点は北峰にあります。残念ですが展望は望めませんでした。
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下りは時間が有りますので、長助池へ降りて池からの展望を楽しみました。
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3日目 天気 晴れ
火打山から下山

気温4℃と霜が降りてとても奇麗な青空です。
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茶臼山へ緩く登ります。まわりの山々の紅葉が綺麗です。
木々も凍って綺麗です。振り返ると昨日の妙高山
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高谷池まで下り火打山を目指します。
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天狗の庭の池に映る火打山
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噴煙を揚げる焼山
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木道、木階段を登り雷鳥平まで来ると後少しで山頂です。
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山頂から雨飾山、黒姫山、戸隠山が見えます。
下山は往路を戻ります。
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高谷池ヒュッテで小休止
富士見平まで火打山の紅葉を楽しみながら…
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木道の下り…晴れているため紅葉が一段と輝いています。
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みなさん、お疲れ様でした。

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初心者向きの白駒の池と北八ッ・ニュウ
2015年10月10日(土)天候:曇り
参加者:24名  リーダー:山口 サブ:石田


曇り空の中、白駒の池駐車場からニュウ(2351.9m)
を目指します。

スタート地点の駐車場、白駒の池の紅葉目当ての
マイカーで満車です。
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白駒の池を目指して整備された遊歩道を歩きます。
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紅葉の白駒の池、ピークはすぎた様子ですが
美しい景色をカメラに収めます。
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白駒荘の前で準備運動のあと、ニュウへ向けて出発。
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池からの木道は荒れた部分もあり、足元に注意しながら進みます。
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途中の白駒湿原
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しばらく急登が続きます。
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急登を登りきると歩きやすい道に
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稜線にぬけるとニュウはもう目の前
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山頂からは美しい眺め、眼下には白駒の池、
天狗岳、硫黄岳、遠くには富士山も見えました。
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山頂は強風で、景色を楽しんだあと早目に下山。
風を避けて林の中でランチタイム
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白駒の池へ向けて下山開始
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苔むした林の中で小休止
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白駒の池に戻ってきました。
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秋晴れとはなりませんでしたが、登らなくては見ることの出来ない
美しい景色を山頂で楽しむことができ、大満足の一日でした。
皆さん、お疲れ様でした。


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ひまわりツアー
ゆったり 紅葉の涸沢カール
2015年10月3日(土)~5日(月)

天候は晴れの3日間

A.本谷橋往復コース(体力4)
参加者:10名  リーダー:牧田

B.奥又白谷パノラマコース下山(体力5)
参加者:4名   リーダー:長澤

天候は晴れの3日間


1日目

上高地(大正池)からの焼岳と穂高、
今回は3日間全て晴天で、最高の山岳風景
オンパレードでした!
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穂高の吊り尾根を含む全景
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田代池(美しかった)
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田代池からの霞沢岳方面
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途中からの霞沢岳方面
(平成28年8月20日~21日計画中)
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おなじみの河童橋
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明神橋からの明神岳
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1日目は明神館に宿泊、ご主人の夕食時の明神の歴史、
よもやま話はおもしろかったです。
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2日目

元気に歩く一同(徳沢への道)
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梓川越しの明神岳…カメラに夢中
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途中の屏風岩の紅葉
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本谷橋でお昼、ここからが岩まじりの急登もある
山らしい道です。
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涸沢の小屋が見えてから急激に
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ナナカマドの紅葉が目立つ
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紅葉谷へ…素晴らしい!
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涸沢ヒュッテはもうすぐそこです。
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14時から15時までには全員小屋入りして、
ヒュッテのテラスでのくつろぎになりました。
(生ビール、コーヒー、ラーメン他)
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午後の陽光に輝く前穂高岳
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3日目

あこがれの穂高モルゲンロート
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途中の徳澤園(ここ数年人気で予約が取れないのが残念)
ほぼ終了の行程になごむ牧田リーダー(お疲れ様でした)
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徳澤のイチョウ大木(ここでA.B合流)
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11時頃の光の中の一行。皆さん足取りも
軽やかでした。
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ラストを飾る、明神館の前の赤い木の実
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今回は上高地、小梨平の自由入浴(600円)で一同サッパリ!
お疲れ様でした。

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上高地でのテント泊体験 秋の焼岳
2015年9月26日(土)~27日(日)

参加者:11名  リーダー:長澤 T/C吉川

 

1日目  上高地でテント泊


今回テントに泊まってみたいと皆さんからリクエストが有り計画しました。
上高地の小梨平キャンプ場の常設テントです。
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食事は皆さんで作りましたが、たき火の経験が少なく火おこしで苦労しました。
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十五夜が近いので、お団子も作りました。
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アルプスの草紅葉も進んでいるようです。
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2日目  焼岳~中の湯温泉

ウェストン碑を周って登山口へ
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しばらくは林の中です。足元にはユキササやマイズルソウ・ゴゼンタチバナの実が…
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短いはしごを3~4回越えると岩壁が目の前に来ます。
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長い梯子を登ると焼岳小屋はすぐです。
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ツルリンドウの実も奇麗です。
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中尾峠を越えると草尾根となり、
火山の山らしくなり山肌のあちこちから噴気があがっています。
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やがて北峰への分岐に着き、大きな岩の段差を登ると山頂です。
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分岐から中の湯へは噴気を上げる溶岩ドウムの下を通り南峰との鞍部からくだります。
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笹原の中のダケカンバの黄色、ナナカマドの赤、笹の緑のコントラストがとてもきれいでした。
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ベンチの有る広場まで来ると紅葉も少なくなり深い森歩きになり、
車道が見えてくると中の湯温泉はすぐです。

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キレットスクール・八峰キレット縦走
2015年9月19日(土)~21日(月)

参加者:10名  リーダー:長澤 T/C:吉川

 

1日目 五竜山荘まで

エスカルプラザからアルプス平までゴンドラで移動です。
地蔵の頭まで高山植物園の中を歩きます。園内は夏の名残がわずかにありました。
地蔵の頭あたりからナナカマド・ガマズミの紅葉が多くなります。
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青空に映えとても綺麗です。
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八方尾根・五竜岳は雲で姿は見えませんが
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足元はゴゼンタチバナ・シラタマノキ・アカモノの実や
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ママコナ・リンドウの花も・・・
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中遠見山を過ぎるとクロマメノキには黒い実が沢山実っていました。
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西遠実山の小さな池に映る紅葉も素敵
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五竜山荘が見えて来る紅葉も素晴らしく、山荘真下の斜面も黄色に・・・
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チングルマも赤く・・・
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今日の小屋はほぼ満室です。
夕食はカレーにスコッチエッグがのって美味しかったです。
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2日目  キレット小屋まで

天気は晴れで少し寒いかな!! 12°です。
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五竜岳までは山頂間近でくさり・岩場で慎重に登ります。
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きれっとへの分岐に荷物をデポして山頂へ
槍ヶ岳・立山・剱岳等が良く見えます。
雲海が綺麗・・・
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ここからはヘルメットを着けての歩きです。
ガレた急な下りが始まります。
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足元に気をつけながら、落石を起こさないように・・・
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気を抜くことが出来ませんが、斜面はきれいに紅葉していて立ち止まってカメラに・・・P1130216.jpg

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足元はウラシマツツジ・ミヤマダイコンソウが赤く紅葉してます。
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ガレ場・ハシゴ・鎖を超えて鞍部に建つきれっと小屋に到着
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小屋はとても綺麗でした。連休と言うことで登山者は多く
定員オーバーの状態で食堂や自炊室での宿泊の方もありました。
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夕食はキャベツ多めのハンバーグ

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3日目  鹿島槍ヶ岳~扇沢へ下山

小屋の方のアドバイスもあり、又団体が2グループあったので
鹿島槍ヶ岳までの岩場での渋滞を避けるため4:30にヘッドライト
を点けて慎重に登ります。
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小屋を出て直ぐ急な昇りですが、横にはしっかりした鎖が付いていて
その鎖を持って登ります。
東の空には朝焼けが綺麗です。
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西には剱岳・五竜岳が赤く染まってます。
剱岳には鹿島槍ヶ岳の影も・・・
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鎖が無くなっても気を抜くことは出来ません。 落石を起こさないように!!!
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鹿島槍ヶ岳(南峰)では、写真撮影は順番待ちです。

冷池山荘までの途中鹿島槍を振り返ると、
稜線の斜面の紅葉も綺麗です。ネバリノギランの紅葉も・・・
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遠く種池山荘が童話のお家のように見えます。
山荘までの紅葉が息をのむような素晴らしい紅葉です。
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登山者も多くいました。ここから扇沢まで一気にくだります。


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中級登山教室・針ノ木岳
2015年9月12日(土)~13日(日)

参加者:12名 リーダー:長澤 T/C吉川


1日目 針ノ木小屋まで (天気は快晴です)

黒部湖や立山へのトロリーバスに乗る駅、扇沢でバスを降り、
針ノ木岳登口から歩き始めます。4回林道を交差すると荷揚げ用の
ヘリポートの所からしばらくはブナの森歩きです。
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足元には、山アジサイ、リンドウ、アキノキリンソウ等の花も…
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大沢小屋を通り、雪渓に入る前の沢で腹ごしらえ、
青空の下美味しかったですよ!!!
ニッコウキスゲも咲いています。
 
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夏道が出ているとの小屋からの情報でしたが、アイゼン歩きの
練習を兼ねて地図上の“のど”まで雪渓歩きです。のどから高巻き道を
登ります。

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のどから高巻き道を登ります。
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所々に大きく口を開けた雪渓を見ながら、道案内の鯉のぼりを
目指して登りますが傾斜がきつく、空を目指して歩いているようです。
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私たちに元気をくれるのは、お花たちです。
ギボウシ・トリカブト・アカバナシモツケソウ・ウサギギク・
カラマツソウ等沢山咲いていました。

道がジグザグになってくると歩きやすくなり針ノ木峠の道標が かすかに見えてきます。
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小屋は峠の横にあり、小屋の前からは槍ヶ岳方向の山々がきれいに見えます。
荷物を置いて、約1時間ほどで針ノ木岳山頂です。
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山頂からは360°の大展望 北アルプスのほぼ真ん中に位置する事が感じられます。
ほとんどの山が見えます。
風車になったチングルマ、紅葉し始めたミヤマダイコンソウ等
紅葉の始まった木々で秋を感じます。
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2日目

午後から雨のようなので、早々に下山です。
朝の温度が、7℃と風もあり少し寒く1枚重ね着をして来た道を下ります。
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雪渓は夏道を歩き(一部雪渓を歩きます)大沢小屋へ
登りで気がつかなかった、実のついた木々や植物を観察しながら登山口へ
大町温泉で汗を流して帰りました。
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今回、1日目の天気が良く顔から塩が出るほど汗をかきましたが、
天気が変わると寒くなり季節の変わり目を肌で感じる事が出来たと思います。
今回時間的に行けなかった、蓮華岳にコマクサの咲いている頃に行ってみたいものです。

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東海自然歩道 新宮池コース
2015年9月10日(木)

参加者14名、リーダー:牧田、サブ:前田

天候:晴のち曇り

天然記念物の大杉が有る大光寺(春埜山)までは深い森の
落ち着いた道を歩きます。

神秘的な新宮池は、動植物の宝庫として知られ
竜蛇伝説で有名です。


移動途中の川根駅、電車風景です。     リーダー牧田です。
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出発地での準備、幸い晴になりました。
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行動開始、湿度の高い中での一日のスタート
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途中の明るい植林地
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道標も良く整備されています。
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途中の鳥居沢山(932m)
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春埜(の)山・大光寺
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有名な春埜杉(巨木)でびっくり
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申し訳程度の春埜山山頂
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大分明るい山林の林道へ出ました。
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ラストの新宮池
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サツキの間のワラビ…たくさん。ここでバスに乗車、
天気は最後までもちました、ラッキー
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富士・竹取物語ロマンハイク
かぐや姫伝説と湧水の里コース

9月12日(土) 参加者10名、前田・山口同行

富士市は製紙工場のイメージが強いですが、富士山の恵みをうけた湧水や
富士山にまつわる伝説が多く残されています。
今回のコースは、工業都市の中に残された豊かな湧水、かぐや姫伝説を
たどりながらのんびりと歩きました。

スタート地点の田宿川。地域住民の愛護活動によって
川底から生える水草がきれいに整えられています。

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住宅街や工場群を抜け、史跡に立ち寄りながら湧水を目指します。
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原田湧水池公園に到着
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鎧ヶ淵親水公園、豊富な水を活かした親水公園として整備されています。
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永明寺の東側の滝不動、いぼとり不動尊の伝説が残っています。
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かがみ石公園、園内には絶世の美女・照手姫(テルテヒメ)が
水鏡として使ったと言われる平石が
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妙善寺の木陰でランチタイム
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地元の方々が、12日の夜に開かれる「竹かぐや妙善寺 夜観音祭」の
準備をしていました。夜、竹筒にろうそくの炎が燈されます。
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竹採公園、白隠禅師の墓や、かぐや姫伝説発祥の地の一つ。
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医王寺、湧水公園。豊富な湧水の流れを堪能できます。
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ラストは岳南電車、富士岡駅から吉原駅へ
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すこし日差しが強いなかでしたが、湧水や木陰では
さわやかな風が吹き抜け、気持ちの良いハイキングでした。

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初心者向きの仙丈ヶ岳
2015年7月25日(土)~7月26日(日)

参加者:13名 リーダー:牧田 サブ:前澤

 

7/25 ・仙流荘駐車場は車が多く、沢山の登山者が入山の模様。
晴れの天気かなり蒸し暑い。現地バスに乗り換える。
北沢峠まで、鋸岳のダイナミックな素晴らしい景色を満喫。

大平山荘登山口にて下車、標高2030mかなり涼しい、
馬の背ヒュッテまで嶮しい登山道が続く、注意喚起をしながら慎重に行く。
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シナノナデシコ、チシマギキョウ、ウラジロキンバイ、登山道には、
可憐な花が咲き美しい。小屋手前の水場で、雪解けの美味しい水を飲む。
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宿泊の、馬の背ヒュッテは満室状態。
小屋からは甲斐駒、栗沢山の景色も素晴らしい。
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7/26 ・早朝、快晴の中、仙丈ヶ岳に向かう。

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山頂は360°全アルプスが眺望出来る、富士山も素晴らしい。

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下山は小千丈ヶ岳経由、北沢峠に無事到着。
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振り向くと仙丈ヶ岳カールが絶景だ。
最高の天気に恵まれ、北アルプスも展望できるツアーで皆さん大満足。

帰りは、疲れた体を仙流荘温泉に浸かり、ゆったりの山旅でした。

T/C牧田

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第8回中級登山教室 北穂高岳
8月22日(土)~24日(月)

参加者:13名 リーダー:長澤 T/C:吉川

 

1日目 涸沢ヒュッテまで

沢渡でシャトルバスに乗り換え上高地へ天気は残念ながら雨です。
雨具をつけ、横尾まで約3時間の歩きこの頃から雨も弱くなりますが
屏風岩は雲で見えません。
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本谷橋で一休みして涸沢へ
ヒュッテ下でチングルマの花の終わったばかりの風車と
時間のたった風車を見る事が出来ました。
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涸沢ヒュッテでは“涸沢音楽祭”が催されていて私たちに馴染みのある曲が演奏されていて、
疲れが癒され又夕食までの時間楽しめました。
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天気も回復し夕方には、奥穂高山荘の上にはお月さんが…見えますか?
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2日目 北穂高岳へ

時間にゆとりがあるので、朝食後ゆっくりとコーヒーを飲みながら
モルゲンロートを楽しみ北穂高への準備をして出かけます。
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テント場を抜け涸沢小屋の横から急登です。
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しばらくはソバナ・トリカブト・サラシナショウマ・ハクサンフウロ等のお花畑
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岩が多くなります。
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今日は前穂高岳が雲に隠れることなく見る事が出来ました。
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早い時間に北穂高岳に到着できましたが周りは雲が多く
槍ヶ岳も見えませんが頭の上はきれいに晴れて、風もなく秋を感じます!!!
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北穂高小屋のテラスからは大キレットへの登山道が……
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憧れの北穂高小屋 夕食時はバロックが流れ楽しみました。


3日目 上高地へ

常念岳の横に雲海の中、朝陽がきれいです。
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槍ヶ岳も奇麗に見えましたが、笠ヶ岳や裏銀座コースの山々は雲の中でした。
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北穂高岳で記念写真を撮って下ります。

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涸沢のナナカマドの実も昨日より赤くなった感じでした。
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百名山 平ヶ岳と地塘群
8月22日(土)~23日(日)

参加者:19名 リーダー:牧田 サブ:前田
天気:雨時々曇り

今回は牧田誠リーダーです。
ほがらかな力強い人です。ちょっと照れています。
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一日目は移動日なので石川雲蝶の彫刻で有名な新潟、西福寺開山堂を訪ねました。
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宿泊は銀山温泉奥只見山荘、私たちはログハウスに分散宿泊ですが、
温泉なのでくつろいだ一日目となりました。
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夕食風景、懐石風のおしゃれな料理で大好評でした。
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宿の玄関のテルテル坊主(気は心です)
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小雨がパラつく中を登山口から出発です。
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但し、宿から中ノ肢林道を90分宿の特別バスで移動があり、
早朝4:00に出ても登山口はほぼ6:00になります。
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入口近くの沢の木橋を渡り登っていきます。
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雨はあまり気にならない位です。
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山頂近くの湿原風景です。
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有名な玉子石
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雨にけむる地塘群
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オニシオガマ
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山頂一帯は木道のウォーキングです。
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秋です。青いリンドウがあちらこちらに咲いています。
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赤石岳・荒川三山ゆとりの4日間

8月7日(金)~10日(月)
参加者12名 リーダー:牧田  T/C:吉川


1日目

畑薙ダム下の駐車場発8:00のバスで椹島まで入ります。
臨時便が出ていて、3台目のバスに乗る事が出来ました。
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今日の目的の小屋は赤石小屋です。
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大倉尾根をひたすら紅葉樹の多い森を歩きます。
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展望はあまり有りませんが聖岳が見えたりします。
花はセリバシオガマが清楚に咲いていました。
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歩荷返しの岩の急坂を登り切ると小屋までは30分程で着きます。
椹島までのドライバーさんより、ここ数日雷雨の夕立ちが発生
しているとの情報、12:00頃より14:00頃まで雷雨でしたが
私たちは深い森の中だったので、雨具を付けることなく小屋へ


2日目

目的の赤石岳から荒川小屋まで!!

富士見平までは樹林帯の中の歩きです。
富士見平にでると富士山がきれいに見えます。
又赤石岳・悪沢岳と撮影ポイントです。
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少し下ると桟橋道のトラバースが続きます。
お花も沢山出てきますが、滑らないように注意をしながら歩きます。
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赤石岳への分岐直下のガレ場のハイマツ帯で雷鳥の親子を見つける
ことができ、感動です。イブキジャコウソウ、オトギリソウ、
シコタンソウのお花畑を過ぎると分岐です。
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赤石岳でゆとりがあるので、コーヒーブレイクです。
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今日も雷雨が心配なので、小明石岳で早目のお昼をすませ荒川小屋への
長い下り道を進みます。
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小屋手前の斜面でチングルマ、キバナシャクナゲ、
ハクサンイチゲの群落です。
小屋から少し下った所に水場があり、とても冷たく顔を洗うと気持ちがよかったです。
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3日目

前岳・中・東岳(悪沢岳)の荒川三山を通り千枚小屋まで!!!

涼しい内に東岳(悪沢岳)まで…
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前岳までの急登のお花畑も色とりどりのお花が励ましてくれます。
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鹿柵も有ります(作業して下さる皆さんに感謝!!)
中岳分岐に出ると、北アルプス、中央アルプス、御嶽山が見えます。
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中岳の避難小屋から下ると東岳(悪沢岳)への急な登りが始まります。
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お花も沢山咲いています。
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山頂は岩稜帯です。
東岳(悪沢岳)でコーヒーブレイクと早目のランチです。
このあたりはシコタンソウが多く観られます。
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千枚岳までには、またまたお花畑が有ります。見頃で素晴らしかったです♪♪♪
タカネナデシコ、ジャコウソウ、イワインチン、トリカブト、タカネビランジなど
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千枚岳でも、ゆっくりと背中の汗を乾かし山座同定をして千枚小屋へ
小屋の周りは、黄色のマルバダケブキが満開の見頃でここも素晴らしいお花畑でしたよ。
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嬉しい事に かき氷が有ました。
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4日目

椹島までのゆるい下りが続きます。森の中の駒鳥池、
見晴台で荒川三山・赤石岳を見てオオシラビソの森を通り 
このコース唯一の水場で休みゆとりの下山です。
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早目のバスで温泉へ…

今回、当初予定していた、苦しい千枚小屋への上りを下りに変更した
ことでゆとりができお花を充分楽しめ、又雷鳥にも会え楽しい4日間
だったと思います。

小屋の食事はどこも美味しく頂きましたが、特に千枚小屋は美味しく
楽しめました。

秋も素晴らしい紅葉が楽しめます。

ぜひ行きたいですね!!

第7回 中級登山教室 花の白山(百名山)

7月25日(土)~27日(月)
参加者:22名 リーダー:長澤、T/C:吉川


1日目

登山口近くの民宿までの移動日です。
途中、時間に余裕があるので大野市にある大野城、
苔寺で有名な平泉寺白山神社を見学して民宿へ
民宿のお風呂も温泉ですが、広い湯船に浸かりたい方は
近くの立ち寄りの温泉でゆっくりとしました。


2日目

早朝 登山口の別当出会までバス移動
自家用車の駐車場となっている市の瀬は満杯状態でした。
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別当出会から吊橋を渡り砂防新道コースへ
林道と交差する中飯場で、小休止・トイレ・水の補給をし
甚之助避難小屋を目指して歩きます。
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登山道脇には、ウバユリ、センジュガンピ、キンポウゲ等の花が出てきます。
避難小屋はトイレ、冷たい水が有ります。
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南竜山荘への分岐で距離の短い 黒ボコ岩へのコースと
ハクサンコザクラ・コバイケイソウの多いエコーラインコースに
別れ室堂センターへと歩きました。
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黒ボコ岩への登山道は良く整備され、歩きやすくリュウキンカや
シナノキンバイの黄色とハクサンフウロ、シモツケソウのきれいな
ピンクで彩られて感動でした。
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室堂は宿泊者でほぼ満員状態でしたが、ゆっくり休めるスペースでした。
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荷物を置き山頂の御前峰を通り、お池めぐりです。どの池にも雪が残っていました。
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室堂近くの黒ユリの群生地は、まだ蕾でしたが神社横や登山道では
きれいに咲いていました。
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3日目

3時頃はきれいな星空でしたが、御来光の頃には濃霧で残念ながら
見る事が出来ず早目の朝食をすませ黒ボコ岩から観光新道を下ります。
殿が池避難小屋への急な下り坂でお花畑が広がります。
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種類も多く色鮮やかに咲いています。撮影ポイントです。
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別当坂分岐からは滑りやすい急な下り坂で、
要注意の場所です。(一歩一歩気を付けて…)

朝から重い雲が垂れさがっていましたが、別当出会に着く頃には
暑い陽ざしになっていました。

暑い3日間でしたが、花の白山らしく沢山の花に出会えました。
特にハクサンフウロのとても奇麗なピンクは印象的でした。

二度、三度と何回行っても楽しめる山です。
ぜひ皆さんも行ってみませんか!!


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初心者向きで登る百名山 槍ヶ岳 3日間

8月13日(木)~15日(土)
参加者16名 リーダー:長澤正憲 サブリーダー:前澤康代
 

お盆期間中のためバスを沢渡乗り換え、上高地から歩き出しました。
9月に予定のキャンプ体験テント設営地の小梨平キャンプ場を通過。
おやおや、ここには温泉・コンビニ(買い物)がりましたよ。

ババ平キャンプ場。新しい建物建設中でした。売店かな?避難小屋??
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槍沢登り大曲にはまだ雪渓が残ってた
 

もうはやくもトリカブト
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槍沢上部、夏空が出て来た。と思うと雲ももくもく出ている。
ここまで雨具着たり脱いだりの繰り返し。ぬれても寒くないけど濡れたくない…
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天狗原分岐を過ぎると槍の姿が…
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やっと槍ヶ岳山荘(今夜の宿)に到着。一息ついて穂先へ登る為、雨の様子見る…
槍ヶ岳穂先への岩場
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雨の中全員登ることが出来ました。
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槍穂先、北鎌尾根から2名登ってきました。
頂上は霧で景色は見えません。狭いので転落注意です。
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槍の穂先から無事小屋の前まで降りてきました。晴れてきた!!
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すると穂先の先には、人・人・人…
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3日目の下山は快晴の中の下山となりました!
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槍もきれいに見えます。快晴だ!山はこんなもんだよ~
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帰りの温泉は源泉かけ流し場所は秘密の・・・村人だけと知る人だけが知っている。
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この花みつけた!白馬大雪渓(猿倉、白馬尻)
標高2000m栂池湿原の花たち

8月10日(月)~11日(火)
参加者17名、ツアー同行:田中久子、T/C:前田愼次、

「ウメバチソウ、コキンレンカ、チングルマ」
花の最盛期に訪れる北アルプス山麓。
今回は1800mの栂池ヒュッテに宿泊して、白馬三山を望む
湿原の花々を楽しむ企画です。
天候に恵まれ一同満足。とくに8月11日、早朝の白馬を
中心とする山岳パノラマは素晴らしく、なお一層朝食も
美味しく感ずる朝でした。


1日目

栂池湿原の入口、右は旧栂池ヒュッテ
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旧栂池ヒュッテ、正面から
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現在の栂池ヒュッテ、中は清潔で明るくレストランも広く、
生ビールも美味しい!…山の中では美味しさが増します。
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時間に余裕をもって、4時間をかけてゆったりとした花観察ハイクです。
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キヌガサソウ
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白馬の遠景
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2日目

朝のパノラマ
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優雅な飛び方が特徴のアサギマダラ
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猿倉から白馬尻へハイキング、早くもトリカブト
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キバナホトトギス
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ピンクのアジサイ
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ようやく白馬尻小屋へ
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さらに歩くこと15分で、目的の大雪渓の下部へ
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今回はここまでです。
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最後に赤い実を付けたオオバタケシマラン
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9月からは「この秋みつけた」としてシリーズとして続きます。

次回は9月26日(土)~27日(日)
この秋見つけた!「秋の蓮華五湯と風吹大池」です。

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第2回キレットスクール・不帰の嶮(かえらずのけん)

2015年7月31日(金)~8月2日(日)
参加者:12名 リーダー:長澤 サブリーダー:武田

キレットスクールもいよいよ佳境を迎え、北アルプス白馬
不帰の嶮、不帰キレット、不帰ノ嶮、不帰3 峰を越えて唐松岳へと
向うコースは大きなアップダウンと険しい山稜を征服するという
醍醐味に溢れた山岳コースです。

1日目

猿倉から小日向コルを経て白馬鎚温泉小屋へ向かいます。P1000924.jpg

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白馬鎚温泉直下の雪渓、鎚温泉小屋までもう少し
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白馬鎚温泉小屋に到着
標高2100mから湧き出す温泉で疲れを癒し、明日からのキレットに備えます。
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2日目

美しい日の出、快晴の朝です。
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2日目は白馬鎚温泉から天狗の頭、不帰の嶮を経て唐松岳頂上山荘へ向かいます。

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稜線の分岐に到着、いよいよここから稜線漫歩スタートです。
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天狗山荘から天狗背稜を歩きます。
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天狗の頭、美しい眺望に感激
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天気はとにかく最高でした。正面には剱岳がP1010054.jpg

ここから天狗の大下り、いよいよキレット越えです。
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不帰の嶮通過です。
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不帰の嶮を無事通過し唐松岳へ
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唐松岳頂上山荘が見えます
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無事、山荘に到着
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3日目 最終日、唐松岳頂上山荘から丸山ケルンを経て八方池へ下山です。

今日も快晴の中、出発です。
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到着後、おそばをいただき帰路に着きました。
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第2回キレットスクール 不帰の嶮、天候にも恵まれ、北アルプスを満喫する
3日間でした。

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百名山 薬師岳
2015年7月18日(土)~ 20日(月)

参加者:17名  リーダー:長澤 T/C吉川


1日目 

静岡を夜明け前に出発して、昼前に登山口の折立に到着です。
ここから、今日の宿泊小屋まで 約5時間の道のりです。
下界は晴れていますが、山頂は雲に隠れて見えません
“どうか雨が来ませんように”とストレッチ・トイレを済ませて出発!!
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歩き始めて、2時間位で三角点のある展望の良い休憩ポイントです。
…が、蒸し暑く天気があまり良くない為か、ブヨ等の小さい虫が
私たちを苦しめます。刺されると痒く腫れてます。

草原に出ると紫色のママコナ、ニッコウキスゲ、チングルマと花が
出てきますが、周りは霧で薬師岳の山容はおあずけのようです。

石畳みの登山道から、木道が出てくると太郎平小屋は近くなります。
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この頃から霧が小雨となり、雨具の上だけ付けて小屋着
今回、天気予報が良くなかったためか小屋は混雑無く我々は20名入る部屋に2泊します。

 

2日目

晴れ間が期待できないような空模様の中、薬師岳まで出発!!
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木道をテント場まで下り、沢沿いを登ります。
岩場の登りですがリュウキンカ、シナノキンバイ、ベニバナイチゴ、
キヌガサソウ、サンカヨウ等の花がきれいに咲いていました。
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途中、振り返ると太郎の小屋は小さくなり童話の家の様に…雪渓も有ります
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お花畑の薬師平で長めの休憩…
雲の動きが早く、振り向くと黒部五郎岳・白山を見る事が出来ました。
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しばらくは、登りのみで奇麗になった薬師岳山荘をすぎケルンに着く頃、
風が冷たく強くなりウェアーの調節をして山頂へ…
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山頂は私たちだけで、記念写真を撮って下山です。
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薬師岳小屋でコーヒータイム+追分羊羹付き(差し入れです)
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小屋に帰り、希望者のみ太郎山へ

早目の下山となり、小屋の五十嶋さんから小屋のこと、
山の遭難等のお話を聞く事ができ皆さんで記念写真
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3日目

何と素晴らしい天気です。
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登りで見る事が出来なかった景色を堪能しながら下山です。
薬師岳、白山、立山の山々を見ながらです。
大量の虫に襲われないように、皆さんそれぞれのペースで下りました。
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バスで白樺荘へ……お風呂・昼食を済ませて静岡へ

今回 三連休で混雑を予想しての出発でしたが、
天候不良が幸いしたのか小屋・登山道共に楽に行動が出来ました。
お花も一部変わり目かと思いましたが、充分楽しめたと思います。

次回は五色ヶ原へ、又は雲の平・黒部五郎岳へと行きましょう!!


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憧れの花の縦走路 トムラウシ山

2015年7月10日(金)~13日(月)

参加者8名 
北海道担当登山ガイド:小早川、西田(大雪山トレッキングデスク、日本山岳ガイド協会認定ガイド)
T/C:吉川

1日目 
静岡各地~羽田AP~旭川AP~層雲峡温泉、移動日です。
旭川AP着の時、快晴で大雪の山々がきれいに見えました。

2日目 
層雲峡温泉(早朝出発)~沼ノ原登山口~五色岳~化雲岳~ヒサゴ沼避難小屋(泊)

沼ノ原登山口の駐車場は天気が良いせいか、乗用車で満杯です。
トイレ、ストレッチ、入山ノートに記入後、スタート
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混合林の気持ちの良い森歩きです。途中2回位、川を渡ります。
沼ノ原の入口から木道歩きに…
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高層湿原に出ると、展望も開け雪の残る大雪・十勝・石狩の山々を
眺めながらの歩きとなります。
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ワタスゲ・ヒメシャクナゲの花と池に映るトムラウシヤマの撮影ポイントです。
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大沼から五色の水場へ下って五色岳へ登り返しの途中、雪渓で一休みです。
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暑い時は気持ちいいですね!!!お花畑となる五色原は雪が解けたばかりで
早かったようですが、ホソバウルップソウの群生に会えました。
大感激です♪♪ またエゾリスも遊んでくれました。
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化雲岩のある化雲岳からヒサゴ沼までシャベット状の雪渓を下ると
西田さんがテントでお湯を沸かして待っていてくれ、今日のお宿に到着。
雪解け水が豊富で飲みたくなりますが、NGです!!!
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避難小屋の二階に3~4名のゆとりがあり3名が避難小屋、他はテント泊
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夜、風が有りましたが寒くなく快適な星がたくさん輝くお宿でした。 

3日目
暖かいお茶で朝食をすませ、トムラウシ山を目指します。
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ヒサゴ沼沿いから化雲岳分岐まで雪渓を登ります。
他のグループが踏み跡を付けてくれたので私達は楽に登る事が出来ました。
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振り返るとヒサゴ沼がきれいです。(西田さんがテントの撤収をしている頃です)
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ここから、日本庭園・ロックガーデン・北沼までは沼や巨岩・足場の悪い岩場歩きです。
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今日も天気が良く山々の展望が良く、ナキウサギの鳴き声は聞こえましたが
姿はみせてくれません。ロックガーデンへの登りで西田さんが追い越して
下山して行きました。
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北沼までもお花畑です。ここでもお花とトムラウシ山の撮影ポイントです。
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トムラウシ山山頂はもう少しですが、またもや岩場です。
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山頂は狭く、記念写真を撮って南沼の分岐でランチです。
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トムラウシ公園・コマドリ沢で、又雪渓下りです。
コマドリ沢では、サンカヨウが花開いたばかりでとてもきれいでした。
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カムイ天上分岐までの、ぬかるみが今回好天続きのため乾いていて歩きやすかったです。

短縮コース登山口まで、少々疲れも出てきましたが予定どおり下山でき東大雪荘へ

4日目 
東大雪荘~帯広AP~羽田AP~静岡各地
小雨の中 北海道らしい風景をながめながら、帯広APへ
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今回テント・避難小屋泊で、食糧はアルファ米・味噌汁
魚のフレーク・ソーセージ・チ-カマ・他1kgを持って頂きました。
暑い中の歩き食欲のない方がいるだろうとインスタントラーメンを持って行き、
きのこ・ピーマン・キャベツでT/C吉川がコンロの前に座り夕食はラーメンでした。
美味しかったですよ。ガイドの小早川さんは“うまい!!!“の連発でOKをもらいました。  

今回ほど雪渓・又岩歩きが多いと楽しんだ方・苦手な方も何とかクリアでき、
天気も良くお花も少し早いかな?のところも有りましたが十分楽しめ
関西弁の現地ガイド小早川さん、今回ボッカの西田さんで楽しむ事が出来ました。


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ノルディックウォーキング教室 富士山五合目シャクナゲの道

2015年7月18日(土)
参加者17名、講師:前澤 康代 T/C:山口

ひまわりツアー「ノルディックウォーキング教室」
今回は富士山五合目、シャクナゲを楽しみながら御中道を歩くコースです。
実は台風11号の影響で16日の夕方から富士スバルラインは通行止め。
しかし18日の朝6:00に通行止めが解除、ラッキーです。


富士山五合目に向かう前に、ふもとの富士散策公園でノルディックウォーキング
のレクチャーを行いました。
先ずは道具の準備から。初めての方や道具を持っていない方も、ポールを無料で
貸し出しますので安心です。
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講師、前澤の軽快な歩き
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いよいよみんなで練習です。
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小雨の中でしたが、みなさんポールに慣れてきました。
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いよいよ富士山五合目へ。到着した時は雨と強風で歩けるか心配でしたが、
お弁当を食べている間に雨が上がり、御中道をいざスタート。
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下界には河口湖も見えきれいでしたが風が強い。予定していたルートを
短縮し戻ります。
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それでも樹林帯の中は風をさえぎり、歩きやすい道です。
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楽しみにしていたシャクナゲの花やコケモモの花が目を楽しませてくれました。
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富士山五合目の駐車場に戻ってきました。登山者と海外からの観光客で
にぎわっていました。
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小御岳神社に立ち寄り参拝、強風のため正面から拝めず横に回りました。
近くの売店で話を聞くと、3時間前はもっと風が強かったとのこと、
ここからバスまでが一番の強風でした。
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コースが短縮してしまい物足りない私たちは本栖湖、湖畔の道で
ふたたびノルディックウォーキング!
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途中の本栖湖の眺め、ボードセイリングを楽しむ姿も。
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道端のヤマアジサイなどのお花を楽しみながら歩きます。
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ノルディックウォーキングで歩くと1時間の道のりもあっという間、
小雨の中でしたが、気持ちの良い汗が流れます。
今度は新緑の時期に本栖湖一周ウォーキングを楽しみたいですね。
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最後はポールを利用しストレッチでクールダウン。
これが大切です。
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講習中はもちろん、
バスの中でも、講師、前澤のユーモアまじえたわかりやすい解説、
普段意識することのない歩き方、足の使い方など、今一度自分の
歩き方を見直す、ためになる話を聞きながら帰路につきました。
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この後の「ノルディックウォーキング教室」日程は、

2015年8月29日(土)~30日(日)
北アルプス白馬展望ウォーク

白馬大出吊橋から黄金の稲穂・青鬼集落棚田の道

9月19日(土)
赤と白の矢勝川・彼岸花ウォーク
ごん狐(新美南吉)民話の里

このあともまだまだ続きます。
ぜひお問い合わせ下さい。

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東海自然歩道を歩く(シリーズ)第5回・金剛院コース

2015年7月9日(木)日帰り
参加者10名 リーダー:牧田 誠、サブ:前田愼次

今回は降られました…と言っても小雨程度で終始していました
ので、それでも大分助かりました。
梅雨時なので、やはり相当むしむし状態で熱中症気味の人も
出たりして、改めて水分補給、風通しを良くする事などの
重要さを感じました。リーダー牧田の適切な対応はもちろん
同行の男性方の頼もしいアドバイスや協力があり、
幸い30分程で回復することが出来ました。ありがとうございました。

少し濡れる程度ですが、小雨の大鉄、家山駅舎の時計と構内風景
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家山、野守の池のほとりで、牧田の準備体操
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ハスの花(白)がきれいでした。
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スタートです。
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途中の石仏
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すぐ横の川も増水しています。
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八垂の滝、10mの高さから八つの滝が連なって落ちています。
ここも増水中で迫力がありました。
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東海自然歩道は全てではありませんが、旨ね良く整備されていて
わかりやすい道となっています。
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川根の奥はお茶畑が広がり、どこもすがすがしいグリーンベルトです。
前回は木イチゴが見つかりましたが、今回はありません。
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雨の中の歩き…雨は小さくても、やっぱり晴れた方が良いですね。
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終点近くの金剛院近くで咲いていた半化粧と
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バラの花々
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金剛院の近くの立派なトイレ、ありがたいです。
今回はここまでバスに上がってもらいラストとしました。
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注)8月20日(木)の第6回新宮池コース①は下見の結果、
 9月10日(木)の第7回新宮池コース②と合算して
 9月10日(木)に一回で実行することになりました。
 よって8月20日(木)はお休みです。
 よろしくお願いします。


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二軒小屋ロッジと大井川源流ハイキング・千枚岳

2015年7月6日(月)~7月7日(火)参加者19名   T/C 吉川


1日目 大井川東俣渓谷ハイキング

畑薙ダムで送迎バスに乗り換えて、二軒小屋ロッジへ
今回は南アルプス開山前で、他の登山者がいないので椹島で
お昼のお弁当を頂いてロッジへ
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雨の中雨具を付けて東俣渓谷へ
ここ1週間雨が続いていたため、水量が多くロッジの横にある滝は
ダイナミックな流れでした。田代湖のコバルトブルーの水面も
泥水で残念ながらきれいな水の色を見る事が出来ません。
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東俣に入る橋の所でサルナシの花を見つけました。
秋になるとキウイに似た味がしておいしいですよ!!!
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東俣渓谷に入ると紫色のクガイソウ、
黄色のコキンレイカ(ハクサンオミナエシ)が咲いていました。
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木造建てのロッジでは、マキストーブに火が入りフランス料理風の夕食です。
メニューは*食前酒 山葡萄酒*三点盛の前菜*ヤマウドの花のピザ*
*魚の薫製*シカ肉のシチュー*リゾット、カレー味のスープ*
*パイナップルのシャーベットです。
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2日目 
早朝ロッジを専用車でコマドリ池近くの駐車場まで行き、
今回の目的の花オオサクラソウを見に行きます。

千枚小屋近くから、きれいなオオサクラソウが咲いていました。
思っていたより色が濃く、茎も長く雨に打たれながら咲いていました。
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千枚小屋で一休みして、千枚岳へ…
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山頂近くになると、風が強く雨もパラパラお花畑まで行ってきました。
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シコタンソウ、タカネシオガマ、ベンケイソウ、ミヤマキンバイ、
ミヤマキンポウゲ、ハクサンシャクナゲ、等沢山の花が咲いていました。
(夏の荒川三山の頃は見事なお花畑になっていると楽しみにしています。)
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雨続きで山小屋の荷揚げも遅れていたようで、
ヘリコプターでの荷揚げの様子も僅かですが見る事が出来ました。


今年の秋、そして来年もオオサクラソウが見頃となる時期にツアーを
企画します。ご期待ください。
 

予告 オオサクラソウと二軒小屋
2016年 6月25日(土)発(予定)
2016年 7月 4日(月)発(予定)

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熊野古道(伊勢路)通り峠 丸山千枚田と馬越峠

2015年7月5日(日)~6日(火)参加者13名 T/C 山口


1日目 通り峠から丸山千枚田へ

通り峠は風伝峠から吉野方面へ通じる北山道として古くから使われてきました。
世界遺産登録の対象ではありませんが、美しい石畳道や展望所から千枚田の景色、
里山の暮らしが息づく風景を楽しむことができます。

雨の中のスタート、少し狭いですが石畳の道が残っています。
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通り峠に到着、子安地蔵が祀られています。
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通り峠からの横道へ、170段の階段を登り千枚田展望所に向かいます。
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景色は見えないだろうとあきらめムードでしたが、
展望所からは雨の中、丸山千枚田が
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霧の合間から見える棚田に一同、感激!
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通り峠を下り丸山千枚田へ、かわいい案山子がお出迎え。
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見晴台からの千枚田の眺め、さすが日本最大規模の棚田は見事です。
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途中、お花も楽しみながらの2時間ハイクでした。
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ホテル季の座、離れのコテージに宿泊。
美味しい海の幸と創作料理、きほく千年温泉で疲れを癒します。
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2日目 世界遺産 熊野古道 馬越峠

今日も朝から雨模様、道の駅海山で現地の語り部ガイド、尾鷲セラピストの会
川口さん、大川さんと合流、2班に分かれて準備体操
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馬越峠の入口に向かう途中、ニホンザルに遭遇
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いよいよ世界遺産の熊野古道へ、大川さんの解説を聞きながらスタートです。
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雨で濡れ滑りやすい石畳に注意しながら歩きます。
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振り返ると美しい石畳が
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「無事に峠を越えますように」と旅の安全を願って建てられた夜泣き地蔵。
いつの頃からか子どもの夜泣きを封じる願いも祈るようになり
ほ乳瓶がお供えされています。
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一枚岩の橋。マイナスイオンたっぷり!みんなで深呼吸をしリフレッシュ。
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雨に濡れ読みにくいですが途中の石畳に遠州深見村の文字、静岡との縁を感じます。
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樹齢200年以上のスギの大木。この木は女性なので女の人は抱きつかない様に…
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馬越峠に到着。残念ながら尾鷲の街は見えませんでした。
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下りは特に足元に注意!
足を滑らせないようにとガイドの大川さんがおまじない
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美しい石畳はまだ続きます。
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レンガ造りの祠、桜地蔵。
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急な坂を慎重に下り熊野古道も、もう少しで終わり。
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尾鷲の街を見下ろしながら歩きます。
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宝永4年の大地震で東南海道一帯を襲った大津波。犠牲になった人々の津波供養塔が
建てられています。
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ラストは尾鷲神社、夫婦楠の前でお世話になった川口さん大川さんとお別れです。
次は西国一の難所と呼ばれた八鬼山越えのルートでぜひお会いしましょう!
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これからもひまわりツアーでは熊野古道にまつわる企画を
続けていきます。ご期待ください。


2016年3月27日(日)~28(月)予定

知られざる熊野古道・那智原生林を行く神秘ウォーク
(体力4・技術4)
那智大社と青岸渡寺の特別協力を得て入る
許可なくしては入境できない那智原生林と三名滝を
現地語り部とともに歩く神秘の旅

(今回歩く、二の滝、三の滝は雨の少ない

 3月、4月頃にしか行けません)
 

2016年9月25日(日)~26日(月)予定

野仏が見守る西国一の難所を現地語り部とともに歩く
熊野古道・八鬼山越え
(体力4・技術4)

※日程については変更となる場合がございます。
 参加をご検討中の方は、決まり次第ご連絡いたしますので
 お問い合わせ下さい。

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中級登山教室 根子岳と四阿山(百名山)

2015年6月27日(土)~28日(日)

リーダー・長澤 サブ・吉川 他17名

1日目

バスの中で、1/25000の地図を使って地図読みの解説、磁石の使い方等のお話でしです。
湯の丸高原、池ノ平湿原を歩きました。
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駐車場から反時計回りに見晴歩道を、雷の丘・雲上の丘広場・ピグミーの森・見晴岳へ
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緩い登り坂ですが、スズラン、マイズルソウ、アヤメ、ハクサンシャクナゲ、
シャジクソウ、カラマツソウ、林間にはレンゲツツジ等お花がたくさん見る
ことが出来ます。
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三方ヶ峰ではコマクサがしっかり保護されていました。見ごろです。
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忠治の隠岩から東歩道を経由して駐車場へ
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山上の湿原は霧で幻想的で別世界に来たようです。
今回のお宿は森の中にあるペンションです。
夕食までの時間で地図読みの小人数でのレクチャー
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2日目

ペンション6:00発で根子岳・四阿山登山口へ
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出発前に地図で現在地から歩く方向を確認後、牧場脇を登ります。
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緩い登りで気持ちの良い白樺の森を歩きます。
登山口辺りでは咲き終わっていたレンゲツツジが白樺の森では見頃でした。
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お花も沢山出てきます。
特にハクサンチドリ、ベニバナイチヤクソウが登山道にたくさん!!!
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下界は晴天ですが、標高が上がるにつれ雲がかかってたり晴れ間がでたりで、
根子岳山頂です。
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風が冷たいので、行く先の確認をして四阿山方向へ…
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鞍部まで笹の中を下ると急勾配ののぼりとなります尾根にでると山頂はすぐです。
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長野県側の山頂の祠が新しくなっていました。群馬県側の三角点までピストンして下山
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中四阿山で、噴煙を噴く浅間山、富士山が見え天気は回復してきました。
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梅雨時、天気予報が変わりやすく、出かける事が億劫になりますが、
沢山のお花に逢える事を楽しみに歩きましょう♪♪♪

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初心者向きの帯那山(1375m)花もよう

2015年6月20日(土)
参加者14名、リーダー:牧田 誠

雨季の中、今日は良い天気に恵まれました。
帯那山登山口からスタート。
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穏やかな、緑いっぱいの登山道を行く。
山頂のアヤメ群生地には、残念ながら、鹿の食害でアヤメがほとんど無くなっています。
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それでも、ちらほらと健気にアヤメが咲いています。山頂で昼食タイム。
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三角点のある奥帯那山に向かう、山頂の展望は良くない。
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脚気石神社方面に下山開始。雨で濡れた下山道は滑りやすいので、慎重に
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コンクリートの簡易林道を下山。全員無事にバス乗車。
花は少なかったですが、フタリシズカ、コアジサイが目を楽しませてくれました。
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皆さんお疲れ様でした!

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ひまわりツアー 尾瀬ヶ原から尾瀬沼縦走

2015年6月6日(土)~7日(日)
参加者10名、リーダー:牧田 誠

この季節
鳩待峠は多くの登山者で、ごった返していました。
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曇り霧の天気、霧雨が降る為カッパ着用。
尾瀬ヶ原に出るとミズバショウが沢山咲いています。
第二長蔵小屋では満杯の宿泊者。
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7日は快晴の素晴らしい天気。
朝5時半頃、尾瀬ヶ原は至仏山の下に朝靄が掛かり幻想的な素晴らしい景色。皆さん感動。
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尾瀬沼に向かう白砂田代の辺りは残雪が多く注意喚起をしながら慎重に行く。
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尾瀬沼の景色も素晴らしい。
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三平峠付近も想像以上に残雪が多い。大清水に無事到着。
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皆さん大満足で、帰りは爆睡でした。
お疲れ様でした!

この花みつけた!秘境・日光小田代ヶ原、西ノ湖原生林ウォークと
クリンソウ群落・千寿ヶ浜(湯元温泉・奥日光ホテル)

6月21日(日)~22日(月)担当:田中久子、添乗員:前田愼次

前回5月の信濃路自然歩道ではハナヒョウタンボクが見事に咲いていました。
(見つけるのに苦労しましたが…)
今回は、九輪草がポイントです。

一日目は、日光の中でもあまり知られていない、大谷川沿いの覚満淵と、
赤いヨダレ掛けの地蔵さん(80体)を歩く2時間です。

特に途中の水道橋の風景が新緑の中でひと際美しく、目を見張るものでした。
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宿泊は白濁温泉を楽しむ、奥日光高原ホテル
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温泉宿を後にして、湯ノ湖からのスタートです。
幸い曇りがちではあるものの時折陽がさす中、気持ちの良いウォークです。
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湯ノ湖から流れ落ちる湯滝、水量豊富です。
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ハルニレの巨木が次々と現れます。
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戦場ヶ原、小田代ヶ原と歩き…神秘の湖
西ノ湖(さいのこ)、水は少なめでした。
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千寿ヶ原のクリンソウ群落
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シカの食害から回復しつつあるとの事でしたが
昔を知る人は、まだまだ…との事
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ラスト赤沼で一休み
千寿ヶ原からの戻りは電気自動車(エコカー)で
乗合でしたが善男善女のハイカーでいっぱいでした
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お疲れ様でした。

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百名山・高妻山

2015年6月20日(土)~21日(日)

リーダー・長澤、サブ・吉川、他10名

6月20日(土) 戸隠古道ハイク  くもり時々小雨

戸隠古道五社巡りと森林植物園散策の方達と、今日は合同で歩きました。

6月21 日(日) 高妻山   くもり時々小雨のちくもり

夜半の雨もあがり、曇り空の中5:00宿坊を出発
牧場事務所の所で、軽くストレッチ後出発です。山は雲が垂れさがっています。
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牧場の出入口には、消毒液で靴底を消毒して入山します。 5:20発
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牛さんたち、朝食タイムの様です。気をつけないと糞を踏みそうです。
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沢沿いを何回か渡り、標高を上げていよいよ岩場に途中雪渓も有りで…
帯岩も問題なく通過
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たくさんの高山植物が見る事が出来ます。タニウツギ、ヤグルマソウ、サンカヨウ、
シラネアオイ、マイズルソウ、イチヤクソウ、ツマトリソウ、ミツバオウレン等々
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不動避難小屋で、休憩…虫が多くゆっくりはできません。小雨もパラパラ
ここからは、大きなアップダウンは少なくなり歩きやすく六弥勒まで…小休止

五地蔵あたりで キバナアツモリソウの群生が有り大感激…
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六弥勒からはアップダウンが有り、山頂直下は傾斜が増し、急登となり岩場を越えると
山頂です。山頂からの展望は望めず、集合写真を撮って六弥勒まで戻りここから新道の
弥勒尾根を下ります。高妻山からの下山頃には雨も上がり新道の下りは竹の根っこが多く、
又急坂で滑りやすく登山道もぬかるみ、
木の枝や竹に摑まりながら転がるように…転びましたよ!

木々の間から牧場が見えれば一安心です。(虫が多く休憩場所がなく一気に下山)
牧場に出る前に小川で靴の泥だけ落して戸隠キャンプ場まで… 14:30頃着

ぬかるんだ下山で時間が掛かったように感じましたが、振り返ってみると
ほぼコースタイムに近い時間で終了・無事下山できた事、参加された皆さんの
日頃のトレーニングに感謝・感謝でした。

二週間前の八ヶ岳・今回の高妻山と梅雨時の山行出発前、天気が気になりますが
高山植物の種類がたくさん有り、雨の鬱陶しさが吹き飛び楽しさが倍増した
山歩きでした。♪♪♪

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ひまわりツアー「戸隠古道五社巡りと森林植物園散策」

2015年6月20日(土)~21日(日)

奥社、中社、宝光社、九頭龍社、火之御子社の五社からなる戸隠神社。
平安時代末期、神仏混淆の寺院として栄えましたが、明治初めの
神仏分離により「戸隠神社」へと変わり現在に至っています。
今回は、戸隠古道をたどりながらの五社巡りと戸隠森林植物園ハイク
を2日間にかけて楽しみました。

1日目 参加者20名(百名山・高妻山と合同)同行、山口、長澤、吉川、

心配していた雨もあがり、祓沢をスタート。信濃路自然歩道を歩きます
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一の午王橋供養石へ、新しい橋が出来た時、感謝を込めて古い橋を供養したとか…
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すぐ近くには大きな石を組み合わせた五輪塔、熊の石塔
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地蔵堂。神仏分離で神社から出された仏像などが収められています
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地蔵堂から宝光社(ほうこうしゃ)へ。270段の階段を上ります。
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最初に訪れた宝光社、見事な彫刻が刻まれる社
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神道を経て中社の方面へ、伏拝所とNHK小鳥の声の碑が
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すこし脇道にそれ、火之御子社へ
社殿左奥には結びの杉(夫婦杉)と呼ばれる二本の杉がそびえる
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本日の目的地、中社に到着
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本日の宿、宿坊極意は中社のすぐそばです
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国登録有形文化財に指定されている極意 宿坊とは思えない美味しい夕食、最後には蕎麦が
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2日目 Bコース「戸隠古道五社巡りと森林植物園散策」参加者10名 同行、山口

希望者を募り、朝食前のお散歩へ
先ずは足神さんへ、中社から鏡池へ向かう途中にあります。
鬼女紅葉とおまんの伝説が残ります
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さらに進むと別当久山家の墓所が
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小鳥ヶ池に到着、残念ながら戸隠山は見えませんでしたが緑がきれいです
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40分の朝の散歩は、美味しい朝の空気と小鳥のさえずりに癒されました

朝食後、いよいよ奥社に向けて歩きます。朝の散歩を終えた直後から
雨が降り出してきました。

中社を8時にスタート、戸隠古道をたどり、奥社参道へ向かいます。
徒歩でなければ見逃してしまう史跡がのこされています
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奥社の入口、ここから随神門へ向かいますP1010984.jpg

随神門に到着、雨が一段と強くなってきました
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雨にけむる杉並木が幻想的です
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長い階段の上りを終えいよいよ九頭龍社、奥社へ
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九頭龍社と奥社、これで五社すべて巡ることが出来ました
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随神門から外周のこみちへ
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緑の葉っぱが雨で輝き鮮やかなグリーンが広がります
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鏡池、残念ながら戸隠山は見えませんでした
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鏡池の外周をまわり森林植物園へ
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途中にある天命稲荷と、向かい合う一対の男女の石像が…
戸隠に伝わる鬼女紅葉と平維茂だとか…
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森林植物園、遊歩道の脇にはクマの痕跡でしょうか…
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植物観察園へ、お花の観察を楽しみます
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みどりが池に到着、カモの親子の微笑ましい光景に心癒されます
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最後は奥社入口のお蕎麦屋さんでランチタイム!
店員さんの気持ち良いおもてなしに、美味しさも倍増!
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戸隠を思う存分満喫できた戸隠古道五社巡りと森林植物園散策ハイク。
次は紅葉の戸隠も訪ねてみたいですね。
お疲れ様でした。

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ひまわりツアー「八ヶ岳 西岳から権現岳縦走」

2015年6月13日(土)~14日(日)

リーダー:長澤、サブ:吉川、他10名

6月13日(土)西岳から青年小屋

梅雨の間の晴れ間といった感じの天気の中、富士見高原ゴルフ場の脇から歩き始めます。
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登山道に入ると、早速ウツボグサ、フタリシズカ、イカリソウと花が出てき、不動清水へ。
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以前より整備され 少し下にはクリンソウの群生見頃でした。
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冷たい水でのどを潤し、西岳へ出発です。登りが続きますがお花が登らせてくれます。
イチヤクソウ、キンラン、レンゲツツジ等たくさんの花です。
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2138mの小広場に着くと、目の前に編笠岳今夜の宿 青年小屋が見え
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北には赤岳、阿弥陀岳と見えます。
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小屋近く(徒歩4~5分)の乙女の水でのどを潤し小屋へ…
とても冷たい水小屋に荷物をデポして、編笠岳へ

山頂からは、360°の展望が望めるはずですがあいにく天気は下り坂の様で寒く、
そうそうに小屋へ戻りました。
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眼下にカラフルなテント場が見えます。
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小屋までの岩の間にはピンクのイワカガミがたくさん咲いてきれいでした。
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夕食後、特別にチェンバロのミニコンサートあり素敵な夜でした。
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6月14日(日)権現岳から天女山

今日は目的の権現岳へ…ゴツゴツとした山頂が良く見えます。
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ギボシまでは岩稜帯があり、落石に注意をしながら、ここでもお花が…
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ハクサンイチゲ、クモマナズナ、チシマアマナ、クロユリ等
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権現岳から先は 登山者が少なく静かな森歩きです。
天ノ河原で、ゆっくりコーヒータイム

駐車場までは10分でお疲れ様です。無事終了


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ひまわりツアー東海自然を歩く(シリーズ)
第4回 高根山コース

2015年6月18日(木)日帰り 参加11名
リーダー:牧田 誠、サブ:前田 愼次

第3回 長者ヶ岳コースは、天子分岐から天子湖への下りルートが
荒れていて大変でしたが、今回は全体に良く整備されていて
元気に縦走路を歩き、ラストは川根温泉で自由入浴。
おおいに新緑の自然歩道を楽しみました。
天気は小雨もあり(後半は雨も上がりましたが)雨具着用
でしたが、これもまた自然歩きの一部です。

スタートの準備です。まだ曇り、今にも降り出しそう。
ズボンだけは雨具を着用して出発
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6月のアジサイ。ここからは晴れていれば富士山の展望がすばらしい
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小雨に煙る高根白山神社
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登り始め、しばらく続く急登を元気に…
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高根山山頂への標識(東海自然歩道は全てではなくても
良く整備されています)
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縦走路にて、ブナ林
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杉林の小道も、枯葉でふんわりの道。歩きやすい
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明るい稜線を歩く。高根山の他には大きなピークはなく
自然歩道そのもの
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道端の木イチゴ(けっこうありました)赤くて美味しい
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落ち葉道から、ぽっかり出てきた
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稜線のササユリの花(これも多い)
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川根の山々(ちょっと見えにくいですが…)
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牧田リーダー、気は優しくて力持ち…の人。朗らかでフレンドリー
東海自然歩道シリーズは、全て通してリードします。
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道端の石仏
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途中の西向吊り橋、ちょっとスリルがあります
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笑い仏
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ゆるやかな下りルート(急な所もありますが…)
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黄色い花(カタバミ)
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ふもとの大河内へ出てきました。この先でバスが待っています。
全5時間の縦走ハイク、雨も止みました。お疲れ様、この後は温泉だよ!
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次回、東海自然歩道シリーズは
2015年7月9日(木)金剛院コースです。

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