悠久の島 隠岐四島(島後・中ノ島・西ノ島・知夫里島)を訪ねて

日本海に浮かぶ小さな島々、目を見張る断崖絶壁、数百年もの間
大地を見守ってきた巨木。その大地で人々が暮らしてきた営み、
地球の記憶を今に伝える悠久の島「隠岐」。
観光で訪ねるだけでは見逃してしまう島の魅力を、トレッキングや
ウォーキングを交えながら、現地案内人とともに隠岐四島の見どころを
訪ねました。

 

2018年5月11日(金)

隠岐空港に到着後、まず訪れたのが隠岐三大杉・八百杉のある
玉若酢命神社、八百杉の大きさに圧倒されます。
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億岐家住宅と宝物殿見学後、奥津戸海岸へ移動、
海岸線を60分程歩きました。
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流紋岩の不思議な石と海の生物探しに夢中

檀鏡神社・檀鏡の滝と那久岬を見学し一日目終了
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2018年5月12日(土)

朝早くホテルを出発、隠岐最高峰の大満寺山を目指します。

スタートは樹齢800年といわれる乳房杉から
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植物を楽しみながら、標高608mの大満寺山目指します。
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頂上に到着、西郷港も見えます。
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鷲ヶ峰から自由回帰の森へ縦走します。
途中、オキシャクナゲの花がきれいに咲いていました。
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鷲ヶ峰から見た屏風岩
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自然回帰の森から見たトカゲ岩と、沢で見つけたオキサンショウウオをのぞき込みます。
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午後は船で中ノ島へ、ここでは後鳥羽上皇ゆかりの隠岐神社を見学後、
海士ジオパークガイドの待つ金光寺山へ
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ブラタモリさながらの実験で、島の成り立ちを説明してくれました。

ここから明屋海岸まで歩いて移動します。
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明屋海岸に到着、ハートの形に見えるかな
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2018年5月13日(日)

この日は朝から雨模様、西ノ島に渡ります。

先ずは焼火山(たくひやま)神社へ、今回は残念ながら雨が強く神社まで
軒下で雨宿りしながら説明を聞きます。
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焼火山神社、雨の中でさらに幻想的
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場所を移動し由良比女神社、イカ寄せの浜として知られています。
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お昼はにしわき鮮魚店のさざなみ定食、美味しかったです。
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食事の後は、絶景の摩天崖から国賀海岸をトレッキング
小雨になりましたが、強風で飛ばされそう
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馬とも仲良しに
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雨の中でしたが、楽しいトレッキングでした。
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2018年5月14日(月)

いよいよ最終日、知夫里島を歩きます。

赤ハゲ山は残念ながら霧の中
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赤壁へ向けて歩いていると牛たちがお出迎え
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山から下ると天候も回復
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思い思いに絶景を楽しみます。
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赤壁の景色をしばらく楽しみ、港へ向かいました。
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あっという間の4日間でしたが、四島それぞれの良さが伝わってきて、
なかなか訪ねることのできない隠岐四島を、じっくり楽しんでいただけたかと
思っています。これからも島やま・島旅を企画しますのでお楽しみに!

 

 

 

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