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【特集】アウトドアの聖地でスノーシューを楽しむ!

この冬は雪山にチャレンジ!
アウトドアの聖地、谷川のふもと「みなかみ町」

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冬のアウトドアというと、スキーやスノーボードが
思い浮かびます。冬の季節に自然の中で楽しみたいけど
「今から新しいスポーツを始めるのは…」という方も多いのでは。
そこでこの冬おすすめするのは、レベルを問わず雪山を楽しむ
ことができるスノーシュートレッキングです。

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スノーシューとの出会い

私が初めてスノーシューを体験したのが、「アウトドアの聖地」
と称される谷川岳の麓、みなかみ町の吾妻耶山です。晴れた日には
山頂より深田久弥氏の百名山が10座見えるパノラマコース。
登山道から離れてルートファインディングをしたり、急登があったり、
下山時の「尻セード」を楽しんだりと、スノーシューを西洋かんじき、
移動手段と思っていた私の概念をくつがえす、楽しい雪山体験でした。
この時、同行してくれたガイドが亘理健二さんです。


スノーシューの醍醐味

スノーシューの醍醐味とは、何といっても、ラッセルされた踏み跡を
外れ、膝まで積もったフカフカの新雪の中を思いのままに、コースから
外れて歩くことです。 
しかし、雪の下がどうなっているか、ある程度地形を見ながら、
とくに川や沼などの近くでは、把握して おくことが大事です。
その為には、やはり現地ガイド同行のツアーが安心です。


スノーシューに必要な道具は

スノーシューとストックは、ほとんどの場合現地にてレンタルができます。
靴は、防水のトレッキングシューズであればスノーシューが装着できます。
足首のぐらつき防止と安全性を確保するため、くるぶしの上まである
ハイカットタイプだと安心です。

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アウターも今持っている、スキーやスノーボードのウェアやレインウェアで
大丈夫です。ウェアの中に雪が入りにくく、防風、防水、透湿性に優れた
素材がおすすめです。
サングラスやゴーグルは、まっ白な雪の眩しさから目を守るのに必要です。
晴れた日の紫外線が強いので、日焼け対策も忘れずに。
登山と同様に行動食と水筒も、小さめのザックに入れていきましょう。
水筒にはお湯を入れておくと、寒い時体が温まります。


おすすめのスノーシュートレッキングツアー

ひまわりツアーでは、2018年シーズンもスノーシュートレッキングを
企画しました。おすすめはひまわりツアー新企画、亘理ガイドと歩くシリーズ
みなかみ町・雨呼山(あまよびやま)コースと、一の倉沢岩壁鑑賞コース
です。2月の谷川岳麓はフカフカの雪が体験できるベストシーズンです。
初心者にも安心な雨呼山コースは、宝台樹スキー場の南西にあり、
氷筍のできる龍棲洞や雨呼び伝説の石舞台など見どころもいっぱい!
稜線を直線的に行けば500mほどの山ですが、亘理ガイドの案内で歩けば、
いったん沢を下り尾根を何度か越える、変化のある面白いコースになり、
スノーシュー経験者も十分楽しめます。
雨呼山コース詳細はこちら

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一の倉沢岩壁鑑賞コースは一番人気のあるコースです。一の倉沢は
日本三大岩場(谷川岳、穂高岳、剣岳)のひとつで、 春から秋、特に
紅葉シーズンは大混雑しますが、厳冬期の一の倉沢は静寂、荘厳で空に
そびえる氷壁には圧倒され一見の価値あり!です。
この冬は一緒にスノーシューを楽しみましょう!
一の倉沢岩壁鑑賞コース詳細はこちら

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同行ガイド紹介【亘理(わたり)健二】

ペンションレインボーのオーナー、みなかみ山岳ガイド協会に所属し、
尾瀬ガイド協会の認定ガイド、日本山岳ガイド協会の登山ガイドステージⅡ、
NHKにっぽん百名山の「武尊山」のガイドとしてテレビにも出演。
クローバートラベルスタッフの山口とも交友があり、スノーシュー
トレッキングや、5月残雪の谷川岳にも一緒に登っています。

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2017.12.6
T.Yamaguchi

晴れた日には山頂より深田久弥氏の百名山が10座見えるパノラマコース。登山道から離れてルートファインディングをしたり、急登があったり,なかなか面白いコース。
下山時の「尻セード」が快感で何度も参加する人もいます

お申し込み・お問い合せはこちら
TEL:054-251-4681
FAX:054-251-4682