【特集】2018年の初詣は稲荷山へ行こう!

年の初めは京都一人気の稲荷大社へ
稲荷山・霊峰初詣

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日本人にとって、もっとも身近な神社といえるのが「お稲荷さん」
とも称される稲荷神社。全国に3万社あるともいわれ、
老若男女を問わず親しまれています。その総本宮が京都の
伏見稲荷大社です。西暦711年の御鎮座以来、1300年に
わたり人々の信仰を集め五穀豊穣、商売繁昌、家内安全、諸願成就
の神様として崇められてきました。近年では日本人のみならず、
外国人の参拝者・観光客が数多く訪れるようになり、京都そして
日本を代表する名所として知られています。

稲荷山

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伏見区北部、伏見稲荷大社の東にある東山三十六峰南端の山。
標高232m。山麓の御本社に近い峰から順に三ノ峰・二ノ峰・
一ノ峰と称し、三ノ峰と二ノ峰の中程に間の峰、そして三ノ峰の
北方に荒神峰がつらなっています。
山中には、おびただしいお塚が群在し、参道には数千もの朱の鳥居
が建ち並んでいます。稲荷山に登り、これらの神蹟やお塚を巡拝
することを「お山する」といい、参詣の人は日夜あとをたちません。

ひまわりツアー「稲荷山登頂コース」詳細はこちら


御寺 泉涌寺にも注目

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東山三十六峯の一嶺、月輪山の麓にたたずむ泉涌寺は、伏見稲荷から
徒歩で20分程のところにあります。歴代天皇の山陵があり、皇室の
菩提所としての信仰を集めていることから別名“御寺”とも呼ばれています。
仏殿には運慶作の三尊仏が本尊として奉られており、天井には狩野探幽作
の龍の図が描かれています。また、舎利殿の天井には狩野山雪筆の
『蟠龍図』(ばんりゅうず)、通称「鳴き龍」が描かれています。
天井画の下で手を叩くと、龍が鳴くような不思議な残響音があることから
「鳴龍」と呼ばれています。舎利殿は通常非公開で12年に一度、
辰年のみの公開ですが、2018年1月10日から第52回冬の京の旅の一環
として特別公開します。
 

今回ひまわりツアーでは、稲荷山登頂コースと合わせて
御寺を拝観する「観光コース」「四ツ辻ハイクコース」もあります。

ご希望の方は資料請求をお願いします。

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