【スタッフ旅紀行】佐久島 たっぷりの自然とアートの島

スタッフ旅紀行では、スタッフがプライベートやリサーチのために
訪ねた旅先での様子を紹介していきます。ツアーの紹介だけでなく、
旅先での出来事など、感じたことをお伝えできればと思っています。

今回は、4月8日(土)に、ひまわりツアーでも予定されています、
佐久島の様子をお伝えします。

2018年3月18日(日)快晴

愛知県の知多半島と渥美半島に囲まれた、三河湾のほぼ真ん中にある佐久島へは
音羽蒲郡ICからおよそ1時間のところにある一色港から定期便が、毎日7往復
運行されています。
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人気沸騰!インスタ映えするこの島は、若い人たちに人気!この日も一色港9:30発
の定期便が、出航前に定員に達し早目の出航、その後増便の船が9:30に出航と、
大勢の人が佐久島に渡りました。
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船を待つ間に地元の方とお話したところ、
島の人口は250人ですが、訪れる人が一日で1700人に達したことや、
2010年に公開された映画「名探偵コナン天空の難破船」も佐久島が登場したこと、
この日も西港に撮影クルーが入っているなど、いろいろ教えていただきました。

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渡船で最初に着くのが西港、三河湾ということで波も穏やか、
快適な約20分の船旅でした。

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西港につき初めに目につくのは、やはりアート作品「佐久島歓迎 地福開円満」
顔出し看板です。せっかくなので記念の一枚
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少し歩くと、出発前に地元の方から聞いた撮影クルーを発見
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アニメ「ねことじいちゃん」実写映画化の撮影のようです。
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主役のタマ!?他の出演者は誰でしょう?大吉じいちゃんには会えませんでした。

黒壁集落を歩いてみると標識はたくさんありますが、まるで迷路???
「あれ?ここさっき歩いたよ」と子供に言われ、「そんなことないよ」
と答えたものの確かに一度通った・・・不思議な気分になりました。
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海岸へ出てみると、きれいな海と砂浜が!
干潮で海岸線を歩いて移動することができました。
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「おひるねハウス」は、やはり人気のスポット!
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せっかくなのでインスタ映えする一枚をパシャ
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砂と貝殻でまるでモザイク模様のよう
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これも有名、「カモメの駐車場」
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お昼は東港の近く、すこし奥まった路地を進んだ先の「ごはん屋 海」で
いただきました。古民家風のシャレた佇まいのお店です。
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何といっても一番人気は「海鮮丼」。大アサリはもちろん、新鮮なお刺身が
たっぷりのった大満足の一品です。4月1日からは大アサリ漁の解禁日、
さらに期待できます。このボリューム感、伝わりますか?
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お店の中も良い雰囲気、おもてなしにも大満足!島の温もりを感じられました。

外へ出ると佐久島のネコたちが、のんびり日向ぼっこを楽しんでいました。
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東港の周辺も港町らしい島の暮らしが感じられます。
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なぜか標高35m富士山(ふじやま)と浅間神社があります。
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丹梨の海岸で子供と磯遊びに熱中!
次は高千谷海岸でも生き物観察を楽しんでみたいと思います。
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行きの船では人がいっぱいで島の混雑を心配しましたが、人気のスポットは
人がいっぱいでも海岸に出てみると、静かな島の大自然を楽しむことができました。
地元の方も優しく気軽に声を掛けていただき、晴れた一日、心も温かな気持ちに
包まれました。

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佐久島を後にして帰りの渡船に乗船。こちらも増便で対応です。

今人気沸騰の佐久島、行ってみてその理由がわかった気がします。
島の人々の力の結集が大勢の人々を呼び寄せていると・・・。
また行きたい場所として私と子供の意見も一致!それぞれに島の良さを
感じられること間違いなしの今注目のスポットです。


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残席あります。お早めにお申込みください。

YAMAGUCHI
2017年7月11日 記

 

 

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